先日メインマシンのMac mini server (Late 2009)をリプレースしました。
これまで使用していたminiは
- 2.53GHz Intel Core 2 Duo processor
- 8GB SDRAM
購入当初は安いから毎年買い換えるつもりでいたのですが、実用上それほど問題がなかったので二年使い続けてしまいました。
年末にふとこの記事(New Mac Mini Benchmarks Show Significant Performance Gains - Mac Rumors)を読むと最新のminiが三倍近く速いじゃないですか。最近VMWare使っていたりするとちょっと動作に不満があったので、ついに買い換えることにしました。
買ったのは同じくMac mini server、
- 2.0GHz quad-core Intel Core i7
- 8GB SDRAM
クアッドコアです。ディスクはDroboがあるので標準の500GB*2です。
薄い分、フットプリントが大きくなり、ディスプレイ下に収まりきらなくなりました。そしてなぜか底部がプラスチックなので机の上で滑る!
さて、旧Mac mini serverからの移行は初期設定時のウィザードに従ってターゲットディスクモードでサーバーの移行を実施しましたが、設定の最後の段階で永遠に終わらなくなってしまい、結局新規サーバーとして設定後、移行アシスタントでユーザーアカウントを移行しました。
一通りセットアップ(mds含む)が終了して使って見た感じは、ちょっとイマイチでした。VMWareも速くないし、フォルダを開くのもタイムラグがあったり、前のよりアイドル時のファンの音がうるさかったり。三倍速いはずなのにいまいち。
と、思って数日、何となくAbout this Macを開いてみると、メモリが4GBしか認識されていないことに気づきました。どうやら、開封時に底蓋を開けてメモリを一回外してみたのがまずかったようです。旧miniのときは苦労させされたメモリ交換がこのモデルでは数秒で交換できるようになっているがうれしくて不必要にいじってしまったのでした…
もう一度つけ直して無事8GB認識されました。そして明らかに体感速度が速くなりました。
ビデオのエンコーディングもこの通り! 8コアがマックスハートで頑張ってます。
ちなみにま旧miniが鎮座していたところは
このように机の表面にヒビが入っていました。miniが熱すぎたのか、それともアイケアの机(確か9800円)がショボかったのかわかりませんが、気を付けないといけないですね。
Apple Mac mini/2.0GHz Quad Core i7/4GB/1TB/NO ODD MC936J/A
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