2016年02月23日

手ぶらホビーのイベント、ワンドラフェスにいってきた

いつも乗り物関連の楽しい記事を読ませてもらっているワンドラが手ぶらでホビーを楽しめるイベント、ワンドラフェス、を開催したので6歳の息子を連れて行ってきました。

詳細は他のちゃんとしたブログをぜひ読んでみてください!

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手ぶらホビーは本当だった!常石造船のペーパークラフトに挑戦。

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お土産でもらったScotchのホビー用接着剤をさっそく使いました。持ちやすく、細かい部品もつけやすい。

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ミニカーが大好きな息子は会場真ん中の巨大ミニ四駆コースに釘付け!ちなみにこれ、家宝の走行ビデオ。

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今回実家に眠っていた伝家の宝刀イグレスを持参。箱に”レース用"て書いてあったので期待してたのですが、しかし21世紀のミニ四駆の前ではほぼ電池切れ間近のマシンでした…

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ドローンのカメラをHMDでのぞく。

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ラジコン体験を息子は何回もチャレンジ。毎回ステッカーもらえるのは子供の意欲をかきたてるいい仕組み。ラジコンはうちにもあるけれどやはり複数人で走らせるのが楽しいみたい。

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ヤマハの電動バイクの試乗(?)も印象に残ったみたい。跨ってアクセルを全開にしただけなのに...。これちょっと欲しい。

息子も会場を後にする時に「これ毎週やっているの?」と聞いてくるぐらい楽しかったようです。いやー、連れてきてよかった。

親子だけだとどうしても親が知っている範囲でしか遊べないけれど、こういったイベントでいろいろ体験できるのはこれから遊ぶ上で大変勉強になった。

ワンドラフェスは第二回開催も検討されているようなので、それに向けて家宝のミニ四駆を息子と2人で試行錯誤しながら高速化に取り組もうかと思います。
posted by harupiko at 22:59 | Comment() | TrackBack(0)

2015年05月16日

出張にWQHD(2560x1440)のディスプレイが必須かもしれない

3月に発売された23.8インチのWQHD(2560x1440)のディスプレイ、AsusのVX24AHを買ってもらったのですが、なかなかいいです。
Thunderbolt Displayとおなじ解像度を持ちながら価格も4万円ちょっととまあ非常にお手頃なのですが、何よりも注目したのは重量が3.5kgとこの解像度にしては非常に軽量なこと。

というのもbackspace.fm経由でこの記事読んで以来、やっぱり出先でも効率よく仕事するにはでかい高解像度のディスプレイないとダメだよね、仕事の大きさにふさわしい大画面でないと結果は出ないよ、というわけで今度外泊する時用に軽量なディスプレイを持って行こうと思っていました。

職場にはAcerのFull HD(1920x1080)のG336HLがあるのですが、スタンド付きで2.4kgと非常に軽く、これなら持ち運びできそう。でもFull HDだと手持ちのMac Book Air 13と大差ないのでいまいち持って行く気になれず、いろいろ探して見つけたのがVX24AHでした。

仕事もちょうどよく切羽詰まっているときに迎えたGW、帰省先のホテルにさっそく持って行ってみました。

VX24H

WQHDの解像度を持つのですが、これが結構苦労しました。MBA13が2012モデルで同じWQHDのAppleのThunderbolt Displayにはフルスケールで出力できるのでケーブル一本で済むかと思っていたら、どうやってもVX24AHには出せない。
結局MBAからWQHD出力は断念して家のMac mini 2012を持って行くことになってしまった。MBAの接続に関しては色々試したのですがこの辺の話はまた別のエントリーに書きたいと思います。

VX24H

そしてホテルに着いてからわかった、驚愕の事実。わざわざ持って行ったMac mini 2012のHDMIがWQHD非対応でFull HDしかでないという!

まあFull HDとはいえそれでもMBA13より解像度も高く画面サイズも大きいので作業効率が全然違いますね。非常に快適でした。これからは出かける時はディスプレイが欠かせなくなりそうです。
Full HDでいいのならもっと軽い2kgのG226HQLBbidがあるので、今回のように車で移動できない時のためにこちらも買っておこうか悩み中です。

ちなみにこのときホテルで書いたコードは帰宅後リファクタリングにより全て捨てましたorz




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posted by harupiko at 02:57 | Comment() | TrackBack(0)

2014年10月20日

Coca-Colaをつい買ってしまうコーラグラスが面白かった

RIEDELがコカ・コーラとのコラボで作ったコーラ専用グラスを10月1日に発売しました。RIEDEL社テースティングルームで行われた、このコーラグラスの試飲会に運良く参加することができました。

RIEDEL Coca Cola Glass

コーラは好きでよく飲みますがグラスは目についたのを適当に使うぐらい。高級ワイングラスで有名なRIEDELが作ったということで、なにか材質がよくて、おしゃれなグラス程度にしか考えていませんでした。

RIEDEL Coca Cola Glass

そんな何もわかっていない私でしたが、試飲会ではこのグラスがいかにコカ・コーラの味を引き出す形になっているかを体験(とジェスチャー)を通して非常にわかりやすく教えてくれました。

RIEDEL Coca Cola Glass

その中でもなるほどと思ったのは、グラスの形で舌へ飲み物の伝わり方が決まること。飲む時の頭の角度で舌の位置が変わり、これによって舌のどこに触れるかがも変わってくるので味に違いが出るらしいです。なので、グラスの形に加えて飲み物を入れる量も重要。

RIEDEL Coca Cola Glass

実際にグラスを変えて飲み比べてみると、確かに味が違う。ほかにもお茶やワインで異なる形のグラスで飲み比べしましたがどれもグラスによって全く違った印象を受けました。写真のプラカップは極端ですが:)。

RIEDEL Coca Cola Glass

これまではグラスは大きさか保冷かぐらいでしか選んでいなかったですが、同じ飲み物でもこうまで違うとグラス選びにこだわりたくなってしまいますね。コカ・コーラがわざわざ専用グラスを作ったのも納得です。

RIEDEL Coca Cola Glass

最後にコーラに合う食べ物のテイスティング。Snickers+Cokeが大好きなので、お寿司は意外でした。

グラスの素材も重要らしい。奥深い...
RIEDELブログ

コカ・コーラ + リーデルグラス特設ページ
posted by harupiko at 07:35 | Comment() | TrackBack(0)
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