2012年05月22日

金環日食が撮れた

5月21日、全国的に金環日食が盛り上がっていたのでつられて写真撮りました。

eclipse

手元のレンズキットの200mmズームで適当にパチリ。

幸い曇っていたためにフィルター何もつけてません。ライブビューが初めて役に立ちました。

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ちなみに日食メガネごしに撮ろうともしたのですがなかなか難しいですね。絞りの具合によってはまん丸の太陽が撮れたり。

やっぱりスーパームーンの方が好きです。

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2012年05月20日

スローモーションアプリSloProが使いたくてiPhone4Sを買ってしまった

この記事SloPro App - Record Slow Motion Video on the iPhone | Highsnobiety.comに紹介されているアプリSloPro 60FPS Video for iPhone 4Sが使いたくてiPhone4Sを買ってしまいました。

iPhoneでスローモーションが撮れるアプリなのですが、60fpsで撮影することで非常に滑らかなスローモーションが作れます。

ただ、残念なことにハードウェアの制約で60fpsでの撮影はiPhone4Sだけ、iPhone4は半分の30fpsでの撮影になってしまいます。

このオフィシャルページのデモビデオではスノーボードのスローが観れるのですがこれが本当に滑らか。

アプリ自体は無料でダウンロードできるので早速自分のiPhone4にインストールしました。悲しいことに30fpsでしか撮影できないのでカクカク、デモのようにいかない… 気づいたら手には4Sが。実質無料ありがとう!

実際にとってみるとこんな感じのスローが撮れました。

ちょっとした編集機能がついていて、スローのスピードを部分的に三段階に変えたりトリミングができます。音も同時にスローになるのですがこれが思った以上にいい効果音になります。

60fpsがスローモーション業界でどんなものなのかよくわかりませんが、動く車のホイールとか速いものはさすがに滑らかにいかないですね。とは言え、一番撮ることが多い人の動き程度なら十分使えます。

そして気になるのはどうやって60fpsで撮影したかということ。

There is a bit of a trick to it that nobody else has figured out even though they’ve tried.

SloPro Cranks iPhone 4S Camera To 60FPS For True Slow-Motion Video | Cult of Mac

秘密のようですが、ますます気になります。

ちなみにこのアプリは基本機能が揃ったものが無料で170円のPro版はメール送信やローカルへの保存等ができます。無料版でもFBとYTに出力できるので結構遊べます。

SloPro

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2012年05月17日

Mac OS 10.7.4で気になったこと

先日、Mac OS Xが10.7.4にアップデートされました。

一つ気になったのはフォントの変化。

10.7.3 hira

これは10.7.3のメニューバーの入力モードの状態。

10.7.4 hira

こちらは10.7.4の入力モード。フォント自体の変化はないのかもしれませんが、文字の塗りつぶしが10.7.4ではなくなたようです。

検索してみると以下の記事が。これが正しいとするとシステムフォントそのものがMountain Lionのものと同等なものに置き換わったということでしょうか。Mountain Lionももうすぐなんですね。

tonymacx86 Forum • View topic - About this Mac Font Changed in 10.7.4

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2012年05月14日

Camra Strap Buddyでデジイチが邪魔にならなくなった

デジタル一眼レフカメラのダメなところはでかくて邪魔なところだと思うのですが、それを改善するアクセサリ、Camera Strap Buddy、をfotojojoで買いました。

@drikin持っているThe Capture Camera Clipも気になりますが、ベルトやバッグにつけると重そうだったのと、値段がちょっと高めだった($79.99、対してStrap Buddyは$15)のでやめました。

strapbuddy.com

海外からの発送なので二週間近くかかりましたが、きたのはこれだけ。

strapbuddy.com

ものはネジと金具ですが、このネジ部分にOリングが埋め込まれていてネジが緩みにくくなっています。

strapbuddy.com

このように三脚のネジに取り付けるだけ。

strapbuddy.com

カメラの上部二点にストラップをしていたときはレンズが正面を向くようになってしまって非常に邪魔だったのですが、このアクセサリをつけるとカメラの底を支点にするのでぶら下げたときにより体に沿うようになりカメラが下を向いてくれます。

ただ、ストラップの位置が非対称なのでストラップを肩からかける方向によっては持ちにくくなるので、かけかえることは難しくなってしまいますね。

これでカメラの持ち運びがだいぶ楽になったのですが、腹の出っ張りがカメラを変な方向に向けてしまうのはどうにもなりませんでした…

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2012年05月04日

ラベルプリンターP-touchが安くて便利

先日、ようやくラベルプリンターを購入しました。家中のACアダプターやケーブルにラベルを貼って整理整頓するためです。

いろいろ悩んだ末に購入したのはブラザーのP-touch PT-190

はじめはMacから直接印刷できるテプラ PRO SR3700Pとかを考えていたのですが、家族も気軽に使えるようにPCがいらないハンディーなP-touchにしました。なによりも値段が圧倒的に安い(2000円ちょっと)のが決め手でした。

IMG_3352

iPhoneぐらいの大きさを想定していたのですがふた周りぐらいでかたったです(特に厚さが)。とは言え、ハンディーであることに間違いはないです。色はシルバーとピンクがあり、みんなで使うことを考えてピンクに。葉っぱぽい柄含めて気に入っています。

back

裏に汎用のラベルカセットを装着するのでこの大きさになるのも仕方ないですね。3.5から12mm幅のラベルカセットが使えます。細かい部品にラベルをつけることもあるので3.5mmが使えるのも選ぶポイントでした。

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これは試供品として付属していた12mmのラベルに印刷したところ。二段印刷や字の大きさの変更等、基本的な機能は備わっています。ちょっとだけ手間なのは、上の写真のように印刷開始までの余白25mmが構造上どうやってもついてしまうので毎回はさみで切らなければいけないことです。まあ、そんなに頻繁に印刷することもないし値段も値段なので仕方ないですね。

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こんな感じにACアダプターに貼り付けておけばもう間違えません。

このモデル以外にもディズニーキャラクターモデルがあってキャラ付きのラベルが印刷できたりするのですが、モノクロの低解像度で印刷してもイマイチなのと値段が1.5倍以上高いのでやめました。このベーシックモデルでも普通の絵文字や枠がつけられます。

iOSから印刷できるテプラや最近出たメモプリも気になるのですが、いずれも接続環境に制限があったりMac非対応だったりとあと一歩です。そんなに頻繁に印刷しないなら値段も安くて簡単なP-touchは家庭用に最適なのではないかと思います。

でもちょっとしたラベルだったらラミネートされたテープに手書きで十分だったかもしれないと一瞬おもいましたが、テレビ見ながらポチポチ綺麗に印刷できるのはなかなか楽しいです。

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posted by harupiko at 08:15 | Comment() | TrackBack(0)

2012年05月01日

究極の鉄道模型展は本当に究極だった

GWの休みを利用して東京タワーで開催されている究極の鉄道模型展に行ってきました。

著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(はらのぶたろう)さんが80年をかけて築いた約6000車両のコレクションから、選りすぐりの約450車両を一堂に展示します。

鉄道模型は子供のときにNゲージで遊んだぐらいなので原氏のことは聞いたことがありませんでした。とはいえ、なにしろ究極、非常に精巧な模型を手作りですべて作っているということでいったいどうやって作っているのか興味津々でした。

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展示されている模型は1番ゲージ (軌道幅45mm)を中心に揃えてあり、Nゲージしかみたことない私にはかなりの迫力がありました。

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ドイツのこの電車も曲線が美しいです。

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この精巧さ!これがすべて手作りとは驚きですが、むしろこのレベルは手作りでしか実現できないのかもしれないですね。特に明記されていませんでしたが展示されていた模型のいくつかは市販品(量産品)だったようですが、明らかに模型のレベルが違いました。

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残念ながら展示の模型には実車の情報しか記載されておらず、一番興味があった模型自体についてはほとんどわかりませんでした。なのでどの模型が実際に動力を持っているのかはわからないですが、写真のように実車さながらの構造を持っていました。展示会のウェブの解説によるとブレーキ、ギア、ベアリングも本物と同じ構造を実現しているそうです。

展示スペースの一部ではレイアウトが組まれ1番ゲージの模型が走行していましたが、さすがにあの精巧な模型は走らせていないようでした。まあここは模型の詳細や作製過程も含め夏にオープンする原鉄道模型博物館に期待したいです。

博物館は倍以上の1000両が展示されるようなのでわざわざ混んでいる中、今回の展示に行くこともないかもしれませんが、一足先に見てみたい人にはお勧めです。

三井不動産|横浜三井ビルディング「原鉄道模型博物館」2012年夏オープン(予定)

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posted by harupiko at 02:17 | Comment() | TrackBack(0)
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