2012年09月27日

SONYの新しいReader, PRS-T2が安くて使いやすい

iPhone 5の発売日と同じ9月21日にSONY Reader PRS-T2が発売されました。

ソニーとしてはこれまでにない一万円を切る低価格だったのでちょっと期待して買ってみました。

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これまでKindle 3, Kobo touchと各社の低価格モデルを使ってきましたが、kindleは英語版なので日本語電子ブックリーダーは二機種目です。

手に持ってみた感じは他の二つより軽く、厚みもないので非常に持ちやすいです。



意外に使いやすいのがタッチによるスクロールとピンチインアウト。自炊した書籍もこれならなんとか読める感じです。



ソフトウェアキーボードでの日本語入力が結構快適。打ち間違えることはあまりなく変換も十分賢いです。

もちろん、電子ペーパーなのでキー入力のたびに画面書き換えが発生するのですが、それをほとんど感じさせないぐらいストレスなく打てます。

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気に入ったのがこの手書きメモ。本に直接書き込みができ、あとでメモ一覧から参照できます。

PRS-T2

そしてkoboにもkindleにもないのがこの日本語辞書アプリ。ジーニアス英和辞典、大辞林、New Oxford AMerican Dictionaryの三冊が入っていて、本のページの中の単語をタッチして辞書検索することができるだけでなく、辞書として単体でも使えます。さすがDATA Discmanのソニー! 串刺し検索ができないのはちょっと残念ですが、地下鉄社内などオフラインでちゃんとした辞書が使えるのは非常に便利です。

あと全く期待していなかったブラウザですが、これも快適な日本語入力とタッチ操作のお陰で結構使えます。炎天下の液晶が見にくいような状況ではスマートフォンのかわりに使うのにいいかもしれません。

この値段でこの性能は大変お買い得ですね。koboの登場でようやくソニーもやる気を出したのでしょうか。今後が楽しみです。



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posted by harupiko at 00:34 | Comment() | TrackBack(0)

2012年09月10日

AR.Droneが面白くなってきた

いまAR.Droneが熱いです。

AR.Drone自体は一年以上前に買ったのですが、購入直後に2、3回飛ばして以来大事にしまっていました。

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そんなこんなしているうちに今年AR.Drone 2.0が発売されました。それに合わせてだと思いますがDrone操作用アプリ、AR Free Flightも2.0にアップデートされたようです。すっかりDrone熱が冷めていたので気づかなかったのですが、この2.0はすごい!

AR.FreeFlight

起動後のメニュー画面が一新されて見た目や使いやすさがよくなっただけでなく、PHOTOS/VIDEOSとAR.DRONE ACADEMYというメニューが追加されています。そう、ついに飛行中のビデオが録画できるようになったんです。

これまでもサードパーティーの有料アプリを買うか、別途小型カメラを搭載するかすればビデオを撮ることができたのですがオフィシャルアプリで対応したのは画期的です。というよりはなぜ今まで...

AR.FreeFlight

それだけでなく、2.0になって様々な飛行設定ができるようになりました。スピードや高度の制限を自由に変えられるようになりました。高度は最大100mまで設定できます。とはいえ本体のWiFiは最大50m程度までしか飛ばないようなので地上で操作する限りは100m上空まで行くことはできないと思いますが… その他にも室内飛行かどうかやビデオの設定などができてかなり便利になりました。



VGAなのであまり画質は良くないですがそれでも上空からの視点は面白い!ちなみにDroneは機体下方にもカメラがついていますがアプリでワンタッチで切り替えたり同時に表示したとでき、そのままビデオにPinPで録画することもできます。

あとDroneはマイクがないため録音してくれないので音楽つけてみました。

AR.FreeFlight

AR Free Flight 2.0のもう一つの新機能はこのAR.Drone Academyです。

AR.FreeFlight

なにかというと、これで自分の飛行記録(クラッシュ回数付きw)を見たり、それをSNS等で共有したりすることができます。

AR.FreeFlight

フライトごとの基本的な飛行情報が記録されています。

Camera Roll-1110

GRAPHICに切り替えると、高度、飛行速度、バッテリー残量をプロットすることができます。このグラフは下のビデオのはじめのパートの記録なのですが、実際にはこのグラフにある4mよりは高く飛んでいる気がします。精度は正確なのかわからないですね。

AR.FreeFlight

飛行場所もマップで確認できます。この情報をDroneのメーカーであるParrotのSNSにアップロードしてスポットを共有することもできるようです。

Academyはまだβ版なのですが、ただ飛ばしてビデオを撮るだけでなく、家に帰ってビデオを見直したり次のフライトを考えるのが楽しくなっていきそうで、これからどうなるのか楽しみですね。



このビデオの最初ではどこまで高くいけるのか試してみたのですが、途中で操作不能になりそうになったため緊急着地させました。なのでビデオも途中で途切れ途切れになっています。Drone操作時はWiFi以外の無線を切っておくことが推奨されているのを後で知りましたが、それが原因だったかも。



他人のDroneビデオですがこれはすごい迫力。本体搭載のものとは別にカメラをボディーにくくりつけていますがそれでもこんなに高く飛ぶんですね。

HD画質のDrone 2.0のきれいな映像見たりしているとちょっとこれは買い換えないとまずいかもしれません。

手元にある初代でもう少し練習したら買い換えようかと思います。






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posted by harupiko at 01:39 | Comment() | TrackBack(0)

2012年09月04日

防水ハンディカムHDR-GW77Vがいい

先月のIFAで発表されたSONYのアクションカムが話題ですが、6月に発売された同じSONYのHDR-GW77Vもなかなかいいです。

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以前HDR-TG1を使っていたのですが、このGW77も同じ縦型のハンディカムです。ボディーも金属からプラスチックになり全体的に軽くなっています。

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HDR-TG1の欠点はとにかく広角が弱いところでした。焦点距離が35mm換算で43mm〜だったので、自分撮りやテーブルで対面の相手を撮るのも難しく別売のワイドコンバージョンレンズを着ける必要がありました(TG1用がなかったのでTG5用を無理やり)。

ところが今度のGW77Vは焦点距離が35mm換算で29mm〜になりようやく普通に使えるようになりました。

これだけでもTG1を買い換える価値はありますが、GW77VはさらにExmor-Rの採用と防水対応していて迷わず予約購入してしまいました!



上のビデオはフルオートで撮影したものですが、Exmor-Rのお陰で暗いところでもかなりノイズが少ない動画が撮ることができます。さらにマニュアルでLow Luxモードに切り替えるとより明るく撮れるようです。



一方の防水ですが、先日ようやく防水が発揮される日が来ました。上はその時に撮影したビデオですが、水中に潜る時のポコポコ音がたまらないです!まあ、実際は水中撮影する用途はほとんどないんですが... とりあえず水没を気にする必要がないので水かけの真っ只中から撮るのは目新しいです。

家庭用ビデオカメラに求めるのは何よりも機動性なのですが、そうなるとiPhoneとの差別化がなかなか難しくなってきます。HDR-GW77Vは機動性を失わずにiPhoneにはない防水性と明るさがあり、さらに手ぶれ補正と1080/60pの高画質で撮影できるので十分持って歩く価値があります。

この他にもスイングパノラマ、タッチフォーカス、GPSなどなどTG1にはない面白い機能があるのですが、まだ使い込んでいないのでそのうちに…




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posted by harupiko at 01:40 | Comment() | TrackBack(0)

2012年09月02日

nasneとSony Tabletでモバイルテレビに

発売延期を経て8/30についにnasneが発売されました。

最も期待しているのはモバイルデバイスから録画済みと放送中の番組がみれる機能です。家の中どこでも、風呂でもトイレでも、テレビがみられるのは画期的です。

ただ著作権保護の関係からDTCP-IPに対応したクライアントソフトがないとだめなのでiPadを使うことはできません。またPS Vitaも残念ながら年内にtorne for Vitaリリース予定ということでまだ対応していません。とはいえもうしばらくの辛抱です。

幸いあのSony Tabletが奇跡的に対応済みだったので、早速充電して使って見ることにしました。

Screenshot_2012-09-02-22-33-05.png

Sony Tabletで使うには最新のRECOPLAとMedia Playersをインストールする必要があります。なぜかうちのタブレットは一度アプリを削除してインストールし直さないと使えませんでした。

data

RECOPLAはネットワーク上のnasneを見つけ出してくれます。

放送中の番組

録画はもちろん、放送中番組のタブを押すと現在放送中の番組一覧が出ます。

RECOPLA 放送中番組の視聴方法

番組を選択すると出力先にMedia Playersを選べます。スクリーンショットは取れませんでしたが、放送中の番組がバッチリみれました。

Sony Tabletはステレオスピーカー内蔵ですが音が悪すぎるのが残念です。RECOPLAは放送中の番組をそのまま録画予約することができなかったり、番組データの動機が遅かったりなど、まだ改善の余地はありそうですが場所を選ばず見れるのは素晴らしいです。

これまで使い道に困っていたSony Tabletですがnasneのお陰でこれから活躍しそうですね。次のモデルを買ってしまうかもしれません。

ちなみに我が家のPS3はnasneの設定完了直後に力尽きて起動しなくなってしまいました。nasneの設定自体はブラウザ経由でnasneにアクセスしてでき、録画設定もテレビ王国経由でブラウザからできるので普通に使う分には問題ないですが。




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posted by harupiko at 23:17 | Comment() | TrackBack(0)
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