2012年09月10日

AR.Droneが面白くなってきた

いまAR.Droneが熱いです。

AR.Drone自体は一年以上前に買ったのですが、購入直後に2、3回飛ばして以来大事にしまっていました。

IMG_4851

そんなこんなしているうちに今年AR.Drone 2.0が発売されました。それに合わせてだと思いますがDrone操作用アプリ、AR Free Flightも2.0にアップデートされたようです。すっかりDrone熱が冷めていたので気づかなかったのですが、この2.0はすごい!

AR.FreeFlight

起動後のメニュー画面が一新されて見た目や使いやすさがよくなっただけでなく、PHOTOS/VIDEOSとAR.DRONE ACADEMYというメニューが追加されています。そう、ついに飛行中のビデオが録画できるようになったんです。

これまでもサードパーティーの有料アプリを買うか、別途小型カメラを搭載するかすればビデオを撮ることができたのですがオフィシャルアプリで対応したのは画期的です。というよりはなぜ今まで...

AR.FreeFlight

それだけでなく、2.0になって様々な飛行設定ができるようになりました。スピードや高度の制限を自由に変えられるようになりました。高度は最大100mまで設定できます。とはいえ本体のWiFiは最大50m程度までしか飛ばないようなので地上で操作する限りは100m上空まで行くことはできないと思いますが… その他にも室内飛行かどうかやビデオの設定などができてかなり便利になりました。



VGAなのであまり画質は良くないですがそれでも上空からの視点は面白い!ちなみにDroneは機体下方にもカメラがついていますがアプリでワンタッチで切り替えたり同時に表示したとでき、そのままビデオにPinPで録画することもできます。

あとDroneはマイクがないため録音してくれないので音楽つけてみました。

AR.FreeFlight

AR Free Flight 2.0のもう一つの新機能はこのAR.Drone Academyです。

AR.FreeFlight

なにかというと、これで自分の飛行記録(クラッシュ回数付きw)を見たり、それをSNS等で共有したりすることができます。

AR.FreeFlight

フライトごとの基本的な飛行情報が記録されています。

Camera Roll-1110

GRAPHICに切り替えると、高度、飛行速度、バッテリー残量をプロットすることができます。このグラフは下のビデオのはじめのパートの記録なのですが、実際にはこのグラフにある4mよりは高く飛んでいる気がします。精度は正確なのかわからないですね。

AR.FreeFlight

飛行場所もマップで確認できます。この情報をDroneのメーカーであるParrotのSNSにアップロードしてスポットを共有することもできるようです。

Academyはまだβ版なのですが、ただ飛ばしてビデオを撮るだけでなく、家に帰ってビデオを見直したり次のフライトを考えるのが楽しくなっていきそうで、これからどうなるのか楽しみですね。



このビデオの最初ではどこまで高くいけるのか試してみたのですが、途中で操作不能になりそうになったため緊急着地させました。なのでビデオも途中で途切れ途切れになっています。Drone操作時はWiFi以外の無線を切っておくことが推奨されているのを後で知りましたが、それが原因だったかも。



他人のDroneビデオですがこれはすごい迫力。本体搭載のものとは別にカメラをボディーにくくりつけていますがそれでもこんなに高く飛ぶんですね。

HD画質のDrone 2.0のきれいな映像見たりしているとちょっとこれは買い換えないとまずいかもしれません。

手元にある初代でもう少し練習したら買い換えようかと思います。






Posted from Drift Writer on my iPad
posted by harupiko at 01:39 | Comment() | TrackBack(0)
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