2013年05月27日

運動会でビデオと写真を同時撮影

運動会シーズン真っ只中の今日この頃ですが、我が家も先日運動会にいってきました。

毎年運動会はどうやってビデオと写真を撮るかで悩まされます。人手不足なので撮影を一人でやらざるをえません。昨年はついビデオと写真と欲張った結果、徒競走はピント外れの写真と同級生しか写っていないビデオという悲惨な結果になってしまいました。

そんなことがないように今年は新たな秘密兵器を導入しました!

Niko SK-7



買ったのはNikonのSK-7。ストロボをDSLRの横に固定するためのカメラブラケットです。

Nikon SK-7, double camera



ビデオカメラと一眼レフの三脚穴をこのブラケットで固定して一体化します。

SK-7



ストロボ用ブラケットはいくつかのメーカーから発売されていたのですが、長さが30cm近くあったりビデオカメラの液晶ファインダーが開きにくかったりといまいちで、ちょうど良かったのはこのSK-7でした。ブラケット以外にもホットシュー対応フレキシブルアームに三脚穴アダプタをつけることも考えたのですが、見た目がちょっとイケてなさそうな上にお金もかかりそうだったのでやめました。

さて、肝心の実戦での使用感ですが、ないよりはだいぶましですがまだ完璧とまではいきませんでした。使いこなすには多少経験がいりそうです。

いまいちだったのは

  • レンズを横に並べているので距離がかわるとどちらかでフレームアウトしやすくなる
  • ビデオ撮影中はDSLRの設定を変更しにくい
  • ビデオがシャッター音を拾う
  • ビデオでワイド端にするとDSLRのレンズがフレームインしてしまう

とはいえ一体化されたことで非常に持ちやすくなりました。ビデオとDSLRを左右の手でそれぞれの手で設定変更することができるので手を持ち帰る必要がなくなりました。おかげで競技中の自分の子を見失うことが少なくなりました。

今年の徒競走に関してはゴール地点での撮影を優先しスタート地点はビデオのみにしたので、去年と比べて格段にいい写真/ビデオが撮れました(順位は落ちましたが…)。逆に集団演技の方はそこそこいい写真が撮れた反面、ビデオがふらふらしている部分が多くなってしまいました。

ということで来年の運動会では

  • 欲張らずにどちらかを優先的に撮る
  • 撮影対象との距離に応じて優先しない方のカメラの向きを微調整する
  • もしくは極力焦点距離を変えない

以上を注意していきたいです。

商品の写真が違います…

Posted from Drift Writer on my iPad
posted by harupiko at 08:05 | Comment() | TrackBack(0)
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