2014年02月14日

チョコ型を自作

二月上旬の週末に期間限定のダッフィーのシリコーンモールドを求めてディズニーシーにわざわざ行ったのですが、悲しいことに全てのお店で売り切れていました。

Amazonで三倍ぐらいの値段で転売されているのですが買うのも癪なので作ることにしました。

Camera Roll-1600

元になる型はこのポップコーンバケツ。ミッキーがちょっと余計であとで削ることに。

Camera Roll-1573

枠には専用のブロックがあるらしいですが、レゴを使うのが定番のようです。

Camera Roll-1574

今回使ったシリコーンはMODELER'S HTV-4000。食品用で安全な素材が使われているようです。この素材は硬化後に剥がしやすいように塗る剥離剤にはバターが使えないので代わりに推奨のワセリンをまんべんなくダッフィーに塗りつけまし
た。

A液とB液を等量よく混ぜて型に糸を垂らすようにゆっくり流し込みます。寒いと固まりにくいそうで、なるべく暖かい場所に置いておきます。

ちなみにこのA液とB液、かなりベトついて器についたのをきれいにするのに苦労しました。紙コップなど使い捨てにできるものを使うと片付けが楽です。

Camera Roll-1578

そして待つこと24時間。

Camera Roll-1580

型が取れてて感動!攪拌時に細かい気泡ができて心配でしたが問題なかったようです。ワセリンの塗りムラで大事な塗装が一部はげてしまい、怒られました;(

Camera Roll-1599

そしてこちらが完成品。初めてにしてはよくできてます!

シリコーンはまだたくさん残っているので、この型を元に来年に向けてダッフィー量産できる型でも作ろうかと思います。





Posted from Drift Writer on my iPad
posted by harupiko at 22:19 | Comment() | TrackBack(0)
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