2010年05月30日

Snow LeopardでHP PSC1350のスキャナーを使う

Snow Leopardに移行して困っていたことの一つが手持ちのHPの複合機PSC1350のスキャナーが使えなくなったこと。

印刷機能に関しては10.6対応のドライバが提供されていてこれまで通りに印刷できるのだけど、スキャナーに関してはドライバーなし。

メーカーのサポート状況にも

複合機の対応状況欄に*印刷のみ となっている製品は、印刷機能のみ がご利用いただけます。旧OS用のドライバーをインストールしても、スキャナ、FAX等の印刷以外の機能はサポートされません。

とあって、PSC1350は対象外。これはもう買い替えるしかないかなあと諦めていた。


と思っていたら、今日USのPSC1350のサポートページでスキャナーを使う方法が書いてあるのを発見!

実はSnow Leopardではドライバは特にインストールする必要なくImage Capture.appかPreview.appもしくはシステム環境設定のPrint & Faxを使えばスキャンできるらしい。

プリンタの電源を入れた状態でImage Capture.appを起動すると写真のようにデバイスリストにPSC1350のアイコンが出てきて、選択するとスキャナーのインターフェイスに切り替わってちゃんとスキャンすることができた。


この方法、前は記載がなかった気がする。日本語のサポートページでは今もPSC1350の方法としては書いていないしね。


しかしHPのサポートページはいつみてもわかりにくくて肩がこる。毎回アンケートフォームがページを覆い尽くすし。


imagecapture

posted by harupiko at 02:59 | Comment()
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