
まず、Oxford New American Dictionaryが無料でついてきました。

これが単に辞書として使えるだけでなく、別の本を読んでいる時に単語を選択するとその単語を辞書と連携してポップアップウィンドウで意味を表示してくれます!

またページにブックマークをつけれるだけでなく、文章を選択してそこにメモを残したり、蛍光ペンで本に印をつけるようにハイライトしたりできます。それらは一元管理できるのであとで内容を参照するのに非常に便利です。

しかもハイライトした箇所は他の読者と共有されていて、ハイライトされた頻度が高い文章は本文中に点線が引かれていたり、一覧できたりします。

読む時間がない時はこのハイライトされたとこだけ読んでおけば十分かも!
もちろんこれらの自分でつけた情報や読んでいるページの情報はAmazonのWhisper Sync技術でMac/iPad/iPhoneすべてのデバイス間で同期されるので、まったく読む場所や媒体を選びません。
Kindleといえばデバイスが注目されますが、物理的な実体がないという電子書籍の長所を最大限に引き出しつつ、読者の知識を蓄積/共有することで新しい価値を産み出しているKindleアプリこそが単なる紙のpdf化を超えた電子書籍の正しい姿をつくっているんだと思います。
そしてあまりにも快適なのでこれからはまずKindle版を探して買うことにしたいんですが、残念ながら日本の書籍はないんですよね...
Posted from my iPad Tweet