2013年03月04日

アルク 社内英語ワールドサバイバル本

英語が飛び交うシンガポールに衝撃を受けた年末年始、実は今年は英語を勉強することをマーライオンにこっそり誓いました。



今さら英語という感じなのですが、ちょっと前に話題になったこのエントリーはもう頷かずにはいられないほど、最近自分が英語に対して思っていることを表しています。



英語力を身につける前に、絶対に身につけておくべき能力とは - 蕎麦屋



この中でも指摘されているように、私は英語力以前にそもそも会話力がないのが問題。親しくない日本人に対しても気さくにしゃべることができないのに、全くの見知らぬ外国人に、しかも英語で会話ができるはずがないですよね。



というわけで、まずは日本語ででもいいから相手と話すようにするというのが目下の目標で、英語はそれができてから。



そんな中、幸運にもたまたま捨てずに読んだALCのDMでその両方を実現してくれそうな本、"社内英語ワールドサバイバル本“を見つけました。



survival book

タイトルは社内英語なのでよくあるビジネス英会話本かと思うのですが、英語というより会話に重点を置いた構成となっていて、英語圏でのビジネスの仕方、同僚上司とのコミュニケーションの取り方が例を交えて解説されています。



例えば第一章のスモールトーク。サバイバルポイントは"自分から質問する"、"相手の答えに一言添える"などとなっていて、まあいってしまえば特に興味のない相手とどうやって話の間を持たせて人間関係をよくするかが書かれています。



ほかにも同意を得られる意見の言い方やうまく相手に伝えるためのメールの書き方、パーティーのビジネスへの役立て方など、単に英語での表現の仕方の解説に留まらずにその背景やその後のアクションも含めて解説されていて、まさしくサバイバル本、生き抜く知恵が詰まっています。



書名に"社内英語"とありますが、これらの大部分は日本でも通用するようなビジネステクニックですね。日本語でのサバイバル力も低い私には読み物としても面白く、ちょっとお酒を飲めば英語でバリバリ仕事ができる気がしてきました!






Posted from Drift Writer on my iPad
posted by harupiko at 02:24 | Comment() | TrackBack(0)
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