2016年02月23日

手ぶらホビーのイベント、ワンドラフェスにいってきた

いつも乗り物関連の楽しい記事を読ませてもらっているワンドラが手ぶらでホビーを楽しめるイベント、ワンドラフェス、を開催したので6歳の息子を連れて行ってきました。

詳細は他のちゃんとしたブログをぜひ読んでみてください!

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手ぶらホビーは本当だった!常石造船のペーパークラフトに挑戦。

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お土産でもらったScotchのホビー用接着剤をさっそく使いました。持ちやすく、細かい部品もつけやすい。

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ミニカーが大好きな息子は会場真ん中の巨大ミニ四駆コースに釘付け!ちなみにこれ、家宝の走行ビデオ。

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今回実家に眠っていた伝家の宝刀イグレスを持参。箱に”レース用"て書いてあったので期待してたのですが、しかし21世紀のミニ四駆の前ではほぼ電池切れ間近のマシンでした…

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ドローンのカメラをHMDでのぞく。

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ラジコン体験を息子は何回もチャレンジ。毎回ステッカーもらえるのは子供の意欲をかきたてるいい仕組み。ラジコンはうちにもあるけれどやはり複数人で走らせるのが楽しいみたい。

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ヤマハの電動バイクの試乗(?)も印象に残ったみたい。跨ってアクセルを全開にしただけなのに...。これちょっと欲しい。

息子も会場を後にする時に「これ毎週やっているの?」と聞いてくるぐらい楽しかったようです。いやー、連れてきてよかった。

親子だけだとどうしても親が知っている範囲でしか遊べないけれど、こういったイベントでいろいろ体験できるのはこれから遊ぶ上で大変勉強になった。

ワンドラフェスは第二回開催も検討されているようなので、それに向けて家宝のミニ四駆を息子と2人で試行錯誤しながら高速化に取り組もうかと思います。
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2015年05月16日

出張にWQHD(2560x1440)のディスプレイが必須かもしれない

3月に発売された23.8インチのWQHD(2560x1440)のディスプレイ、AsusのVX24AHを買ってもらったのですが、なかなかいいです。
Thunderbolt Displayとおなじ解像度を持ちながら価格も4万円ちょっととまあ非常にお手頃なのですが、何よりも注目したのは重量が3.5kgとこの解像度にしては非常に軽量なこと。

というのもbackspace.fm経由でこの記事読んで以来、やっぱり出先でも効率よく仕事するにはでかい高解像度のディスプレイないとダメだよね、仕事の大きさにふさわしい大画面でないと結果は出ないよ、というわけで今度外泊する時用に軽量なディスプレイを持って行こうと思っていました。

職場にはAcerのFull HD(1920x1080)のG336HLがあるのですが、スタンド付きで2.4kgと非常に軽く、これなら持ち運びできそう。でもFull HDだと手持ちのMac Book Air 13と大差ないのでいまいち持って行く気になれず、いろいろ探して見つけたのがVX24AHでした。

仕事もちょうどよく切羽詰まっているときに迎えたGW、帰省先のホテルにさっそく持って行ってみました。

VX24H

WQHDの解像度を持つのですが、これが結構苦労しました。MBA13が2012モデルで同じWQHDのAppleのThunderbolt Displayにはフルスケールで出力できるのでケーブル一本で済むかと思っていたら、どうやってもVX24AHには出せない。
結局MBAからWQHD出力は断念して家のMac mini 2012を持って行くことになってしまった。MBAの接続に関しては色々試したのですがこの辺の話はまた別のエントリーに書きたいと思います。

VX24H

そしてホテルに着いてからわかった、驚愕の事実。わざわざ持って行ったMac mini 2012のHDMIがWQHD非対応でFull HDしかでないという!

まあFull HDとはいえそれでもMBA13より解像度も高く画面サイズも大きいので作業効率が全然違いますね。非常に快適でした。これからは出かける時はディスプレイが欠かせなくなりそうです。
Full HDでいいのならもっと軽い2kgのG226HQLBbidがあるので、今回のように車で移動できない時のためにこちらも買っておこうか悩み中です。

ちなみにこのときホテルで書いたコードは帰宅後リファクタリングにより全て捨てましたorz




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2014年10月20日

Coca-Colaをつい買ってしまうコーラグラスが面白かった

RIEDELがコカ・コーラとのコラボで作ったコーラ専用グラスを10月1日に発売しました。RIEDEL社テースティングルームで行われた、このコーラグラスの試飲会に運良く参加することができました。

RIEDEL Coca Cola Glass

コーラは好きでよく飲みますがグラスは目についたのを適当に使うぐらい。高級ワイングラスで有名なRIEDELが作ったということで、なにか材質がよくて、おしゃれなグラス程度にしか考えていませんでした。

RIEDEL Coca Cola Glass

そんな何もわかっていない私でしたが、試飲会ではこのグラスがいかにコカ・コーラの味を引き出す形になっているかを体験(とジェスチャー)を通して非常にわかりやすく教えてくれました。

RIEDEL Coca Cola Glass

その中でもなるほどと思ったのは、グラスの形で舌へ飲み物の伝わり方が決まること。飲む時の頭の角度で舌の位置が変わり、これによって舌のどこに触れるかがも変わってくるので味に違いが出るらしいです。なので、グラスの形に加えて飲み物を入れる量も重要。

RIEDEL Coca Cola Glass

実際にグラスを変えて飲み比べてみると、確かに味が違う。ほかにもお茶やワインで異なる形のグラスで飲み比べしましたがどれもグラスによって全く違った印象を受けました。写真のプラカップは極端ですが:)。

RIEDEL Coca Cola Glass

これまではグラスは大きさか保冷かぐらいでしか選んでいなかったですが、同じ飲み物でもこうまで違うとグラス選びにこだわりたくなってしまいますね。コカ・コーラがわざわざ専用グラスを作ったのも納得です。

RIEDEL Coca Cola Glass

最後にコーラに合う食べ物のテイスティング。Snickers+Cokeが大好きなので、お寿司は意外でした。

グラスの素材も重要らしい。奥深い...
RIEDELブログ

コカ・コーラ + リーデルグラス特設ページ
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2014年03月06日

学習リモコンに買い換えた

昨年末、長年使用していた我が家のメインリモコンが壊れてしまいました。
HDDレコーダーのリモコンだったのですがメニューをコントロールするスティックの決定ボタンが効かなくなってしまい流石にどうすることもできませんでした。まあ、我が家の環境で7年持ったのでもう寿命だったんだと思います。

ということで、前から気になっていたソニーの学習リモコンRM-PLZ530Dを買いました。

RM-PLZ530D

といっても何十年も前からある学習リモコンから基本的には進化していないです。学習リモコンといえば同じソニーのRM-AV1000が思い出されます。スマフォもなかった時代、大型液晶搭載でクールだったなあ(やたら高かったけど)。でも21世紀になって人類がたどり着いたのは結局ゴムボタンのこれとは…

気に入った点:

1 マクロが登録できる

複数のボタンの組み合わせて一つのボタンにマクロ登録できます。いま登録しているのはHDMI3をダイレクト切替するマクロ。ソニーのリモコンはHDMI1と2のみのダイレクト切替しかないのですが、HDMI2へ切替→入力切替をマクロ登録してどの入力からでもHDMI3に替えれるようになりました。非常に便利。

2 独立したTV入力切替がある

以前使っていたHDDレコーダーのリモコンはTVモードとレコーダーモードを切り替えて、一つで両方操作することができました。ただ一旦レコーダーモードにすると入力切替ボタンがレコーダーの入力切替になってしまい、TVの入力切替するのにいちいちTVモードに切り替えなければいけなく不便っだったのですが、このリモコンなら独立したTV専用の入力切替ボタンがあるのでどのモードからでも一発切り替えできます。

3 Apple TVモードがある

そして一番気に入ったのはApple TVのリモコンがあらかじめ登録されてること。Apple TVのリモコンは小さいので、我が家ではなくならないように引き出しにしまってあります。そのせいでApple TV自体あまり使わなくなってしまった。これのおかげで普段使うリモコンがそのまま使えるのでApple TVの使用頻度が格段に上がりました。

RM-PLZ530D

これは買った個体に限った話かもしれませんが、電池カバー(背面の青)が結構ゆるくてスルスル外れてしまいます。それ以外は投げても踏んでもなんともなく、さすが赤外線リモコンという感じで概ね満足しています。




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2014年02月14日

チョコ型を自作

二月上旬の週末に期間限定のダッフィーのシリコーンモールドを求めてディズニーシーにわざわざ行ったのですが、悲しいことに全てのお店で売り切れていました。

Amazonで三倍ぐらいの値段で転売されているのですが買うのも癪なので作ることにしました。

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元になる型はこのポップコーンバケツ。ミッキーがちょっと余計であとで削ることに。

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枠には専用のブロックがあるらしいですが、レゴを使うのが定番のようです。

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今回使ったシリコーンはMODELER'S HTV-4000。食品用で安全な素材が使われているようです。この素材は硬化後に剥がしやすいように塗る剥離剤にはバターが使えないので代わりに推奨のワセリンをまんべんなくダッフィーに塗りつけまし
た。

A液とB液を等量よく混ぜて型に糸を垂らすようにゆっくり流し込みます。寒いと固まりにくいそうで、なるべく暖かい場所に置いておきます。

ちなみにこのA液とB液、かなりベトついて器についたのをきれいにするのに苦労しました。紙コップなど使い捨てにできるものを使うと片付けが楽です。

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そして待つこと24時間。

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型が取れてて感動!攪拌時に細かい気泡ができて心配でしたが問題なかったようです。ワセリンの塗りムラで大事な塗装が一部はげてしまい、怒られました;(

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そしてこちらが完成品。初めてにしてはよくできてます!

シリコーンはまだたくさん残っているので、この型を元に来年に向けてダッフィー量産できる型でも作ろうかと思います。





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2013年11月02日

Mac OSX ServerのCachingサービスでダウンロード高速化

iOS7そしてOSX Mavericksとリリースが続いていますね。さっそくOSXをアップデートしたのですが、VPNのL2TPが使えなくなり、AFPで共有フォルダにアクセスできなくなたりした為、オフィスのサーバーは泣く泣くタイムマシーンでMountain Lionに戻してしまいました。

OSのアップデートには失敗したのですが、その過程でCachingというサーバーサービスがあることに(いまさら?)気づきました。これはクライアントがダウンロードしたApple提供のソフトウェアアップデートやApp Storeのアプリ/音楽/本等コンテンツをキャッシングしておいて2台目以降は高速にダウンロードできるようにする機能です。

そう、今回のMavericksもiOS 7も同じネットワーク内の別のクライアントがすでにダウンロードしていれば改めてAppleからダウンロードすることなくローカルのサーバーから高速にダウンロードができるのです。

そして便利なことにクライアントはゼロコンフ。同一WAN側IPを共有するネットワーク内のOSX ServerでCachingサービスが有効になっていればクライアント側は特に設定なしでキャッシングの恩恵を受けられます。異なるサブネットにCachingサーバーがあっても同じブロードバンドルーター経由でインターネットに接続されていれば問題ありません。

こんな簡単で便利な機能に今まで気づかなかった自分に腹が立ちます…

Mac OSX Server Caching service

ということで、今回のアップデートのダウンロードにはほとんど間に合わなかったですが、自宅のサーバーをさっそく設定しました。といってもキャッシングするデータの大きさとその保存先を設定すれば終わりです。

一週間ほど経った現在、13GBほどキャッシュされています。意外に大量のデータがキャッシュされていて驚きました。さらにキャッシュのヒット率がわかると面白いのですが、残念ながらその機能はなさそうでした。オフィスも急いで設定。サービス有効後に行ったMavericksのダウンロードは確かに高速でした。キャッシュが効いているようです。ぜひヒット率表示を次のアップデートで入れて欲しいです。

ちなみにSoftware Updateサービスとの違いは

* software update以外もキャッシュできる
* クライアントの設定が必要ない
* 事前にデータをダウンロードしておくことができない
* ダウンロード可能なアップデートに制限をかけることがでいない

などですが、個人で使う上ではCachingサービスが便利ですね。

OSX Serverを使っている場合はとりあえず有効にすることをお勧めします!


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2013年08月18日

San Franciscoでハンバーガーめぐり

もう二ヶ月近く前の話ですが、六月にサンフランシスコに行く機会があったのでハンバーガー屋巡りをしてきました!

サンフランシスコのグルメといえば@kurobozuオススメ厳選グルメガイドが非常に参考になります。日本人ローカル厳選のお店はどれも外れがありません。今回はこのガイドと、さらに@drikinのブログとyelp!から探したお店に行ってみました。

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Gott's Roadside

Ferry Buildingの中にあるこのお店、ロケーションがいいだけにお昼を大分過ぎていたのに列ができていました。オープンキッチン(ていうほどでもないけど)のモダンなお店で、肉が焼かれるのを見ながら食べられるのはもちろん、外のベンチでも食べれます。

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頼んだのはチーズバーガーとチリビーンズポテト。ハンバーガーですが…ごめんなさい。美味しかったと思いますが印象ほとんどなかったです。ポテトはトッピングが美味しいだけに、しなったポテトはちょっと残念でした。

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Super Duper

Super Duperはこのエントリ、[D] サンフランシスコのオススメ絶品バーガー Super Duper - Drift Diary XV、を読んでサンフランシスコ来たら絶対に行こうと思っていたお店の一つです。Buena Yerbaの芝生で食べる、この優雅なハンバーガーライフに憧れてました。

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市内には三店舗あるようですが、目指すはMetreon店。テイクアウトしてBuena Yerbaへ直行!芝生の上で足を伸ばして食べるバーガーは最高でした。

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確か19時までハッピーアワーをやっていて、4種類ぐらいある生ビールがお得に楽しめます。ハンバーガーをメインに、ガーリックのせポテトをつまみに飲むビール。幸せすぎます…

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Umami Burger

もう一軒非常に気になっていたのが、日本語の旨味を冠したこのお店、ウマミバーガー。

和の要素を取り入れた、21世紀のハンバーガーが食べれるのではないかとかなり期待してました。何てったって旨味ですからね。

お店は待つ人で溢れていて、さすが人気店でしたが、一人だったため待たずに入店。看板メニューのThe Originalを注文しました。焼き加減を聞かれたのですが、ここで不覚にもウェイターオススメのミディアムレアを選択しあとで後悔することに。

肝心のハンバーガーですが、全く予想外の味でした。味付けが、何というか、椎茸の出汁で作ったカポナータにバルサミコを垂らしたような感じで、およそハンバーガーらしくない。実際肉の上に椎茸乗っかってます。チーズもパルメザンチーズを平に焼き固めていて見栄えも良く、これこそ正統派ヌーベルバーガーだったりするのかもしれませんが、まだまだ駆け出しのバーガー好きにはちょっと高尚すぎました。これに加えて、ミディアムレアの肉は表面が焼けているだけの中は実質ユッケ状態で、若干ピンクが好きな私には全く苦痛でした。The Original以外は普通そうなので、次回は別メニューでチャレンジしたいです。

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Roam Artisan Burgers

Umami Burgerの近所にあったのがRoam Artisan Burgers。こちらは奇を衒わないグルメバーガーで、牧草で育てた牛やオーガニックな野菜といった素材にこだわったバーガーが売りのようです。今回食べたのは定番のThe Classic。チーズやソースの種類が多く、肉もベジタリアンからバイソン(!)までありなかなか通い甲斐がありそうです。

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バーガーだけでなくフライもこれまた魅力的。ポテト、スイートポテト、ズッキーニがあり、欲張って全部入りを頼んで多すぎて失敗しました… トッピングがいろいろ選べるのですが、みんなが食べていて気になっていた、赤いchipotle maple、の他パルメザンにハーブ、どれも美味しそう!他にホームメードソーダーもありまた行きたいお店の一つになりました。

以上、今回は5軒行きました。日本出発前は毎食バーガーの勢いだったのですが、2日に一度が精一杯で思ったほど食べれませんでした。

今回は時間がなくて行けなかった、BrickhouseIN 'n OUT、MarinaのThe Tipsy PigHog & RocksBoulevardなどなど、さすが本場、まだまだ美味しいお店がありそうなので、来年を楽しみに待ちたいと思います。

@kurobozuオススメ厳選グルメガイド サンフランシスコ (iBooks/PDF同梱版)

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2013年05月27日

運動会でビデオと写真を同時撮影

運動会シーズン真っ只中の今日この頃ですが、我が家も先日運動会にいってきました。

毎年運動会はどうやってビデオと写真を撮るかで悩まされます。人手不足なので撮影を一人でやらざるをえません。昨年はついビデオと写真と欲張った結果、徒競走はピント外れの写真と同級生しか写っていないビデオという悲惨な結果になってしまいました。

そんなことがないように今年は新たな秘密兵器を導入しました!

Niko SK-7



買ったのはNikonのSK-7。ストロボをDSLRの横に固定するためのカメラブラケットです。

Nikon SK-7, double camera



ビデオカメラと一眼レフの三脚穴をこのブラケットで固定して一体化します。

SK-7



ストロボ用ブラケットはいくつかのメーカーから発売されていたのですが、長さが30cm近くあったりビデオカメラの液晶ファインダーが開きにくかったりといまいちで、ちょうど良かったのはこのSK-7でした。ブラケット以外にもホットシュー対応フレキシブルアームに三脚穴アダプタをつけることも考えたのですが、見た目がちょっとイケてなさそうな上にお金もかかりそうだったのでやめました。

さて、肝心の実戦での使用感ですが、ないよりはだいぶましですがまだ完璧とまではいきませんでした。使いこなすには多少経験がいりそうです。

いまいちだったのは

  • レンズを横に並べているので距離がかわるとどちらかでフレームアウトしやすくなる
  • ビデオ撮影中はDSLRの設定を変更しにくい
  • ビデオがシャッター音を拾う
  • ビデオでワイド端にするとDSLRのレンズがフレームインしてしまう

とはいえ一体化されたことで非常に持ちやすくなりました。ビデオとDSLRを左右の手でそれぞれの手で設定変更することができるので手を持ち帰る必要がなくなりました。おかげで競技中の自分の子を見失うことが少なくなりました。

今年の徒競走に関してはゴール地点での撮影を優先しスタート地点はビデオのみにしたので、去年と比べて格段にいい写真/ビデオが撮れました(順位は落ちましたが…)。逆に集団演技の方はそこそこいい写真が撮れた反面、ビデオがふらふらしている部分が多くなってしまいました。

ということで来年の運動会では

  • 欲張らずにどちらかを優先的に撮る
  • 撮影対象との距離に応じて優先しない方のカメラの向きを微調整する
  • もしくは極力焦点距離を変えない

以上を注意していきたいです。

商品の写真が違います…

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2013年04月11日

SONYワイヤレスヘッドフォンMW1がPS VITAに対応!

新しいBluetoothワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンを買ってからすっかり置物になってしまったBTヘッドフォンのMW1。ソニー製なのにPS VITAに繋がらないという欠陥もあってもう出番はないのかと思っていました。

MW1 update

ところが何と驚くべきことに、先日ヘッドフォンのファームウェアがアップデートされてVITAでもつながるようになりました!ああ、もうソニーはやる気ないのかとほぼ諦めていただけに嬉しいです。

MW1はソニーモバイル製というだけあって、Androidフォンと接続して色々情報を表示させることができるSmart Wireless Headset proというアプリがあり、ヘッドフォン自身のファームウェアアップデートもしてくれます。これまでにも三回程度アップデートがあったと思うのですが、その詳細は不明。そもそもこれまではSmart Connectというアプリがファームウェアアップデートを行っていた気がしますが… よく覚えていません。

ということで、アップデートがあるたびにVITAにペアリングし直して接続を確認するという作業を繰り返していて、いつも接続がすぐ切れるという結果で終わってたのですが、今回のアップデートではようやく切断されずに普通に音を再生することができるようになりました。

改めてアップデート内容を確認すると、

v1.1.26

  • Bug fixes

v1.1.24

General improvements and new firmware for Smart Wireless Headset pro:

  • Text-to-Speech improvements
  • Multipoint improvements
  • Improved navigation in device menus
  • General graphical updates

特にそれらしい項目はない… VITAのシステムアップデート時も毎回確認してきたつもりですが、VITA側の対応だったらごめんなさい。

それよりも読み上げやグラフィックのアップデートが気になります。ちょっともう少し真面目にAndroidとの連携を試してみます。

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2013年04月02日

没入感が高いヘッドフォンMDR-XB900

つい先日ノイズキャンセリングヘッドフォンを買ったばかりですが、今度は職場での集中用に有線ヘッドフォンを買ってしまいました。

SONY MDR-XB900



今回買ったのはMDR-XB900。長時間使っていても疲れない+遮音効果がある+それほど高くない(+ソニー製)という選考基準で探した結果これになりました。

SONY MDR-XB900



科学的な根拠は特にないのですが、出力に余裕のある大きめのドライバーユニットならば長時間使っていてもきっと疲れないだろうということでなるべくドライバーユニットがでかいものを探しました。

本当はノイズキャンセリング機能とその他盛りだくさんがついたMDR-1RNCが欲しかったのですが、お値段はさらに特盛だったのでさすがに断念。 ですが、結果的にはこのMDR-XB900が大正解でした。

以下は気に入った点:

  • 低反撥ウレタンフォームを使用したフィット感が高いイヤーパッド
  • スケール感あふれる大口径50mmドライバーユニット
  • 絡みにくいコード、折り畳み機構
  • 高級感あるデザイン、素材
  • 値段も高くない(実売1万円)

SONY MDR-XB900



特にイヤーパッドが気持ちいいです。適度な圧力で両耳を押さえてくれて、頭の形にあわせて隙間なく変形してくれるので没入感が非常に高い。これ以前に使っていたのが適当に買った2000円程度のヘッドフォンだったのですが、圧倒的に快適です(当然か)。これはカタログを見た限りではMDR-1RNCにない特徴じゃないかと思います。

そして身につけるヘッドフォンに重要な見た目もメタルパーツやヘアライン加工を使用していてシックでかっこいいです。

音質に関してはいつものように訊かないでください。詳しくないので細かいところはわからないです。とりあえず重低音も余裕で再生してくれてます。

非常にお買い得なので家でも一個欲しいところなのですが、書斎にエアコンがない我が家ではさすがに夏が厳しそうなのでガマンしておきます。ウーン…

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2013年03月16日

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット SONY DR-BT150NC

懲りずにまたBluetoothヘッドセットを買ってしまいました。今回買ったのはソニーのノイズキャンセリングBluetoothヘッドセット、BR-150NC

DR-BT150NC



ノイズキャンセリング機能付きのはイヤフォン部分がでかい上に値段も高く、カナル型だとそれほど外の音気にならないのであまり必要に感じなかったのですが、このエントリを読んで考えが変わりました:

通勤中の語学学習にオススメなノイズキャンセリングイヤフォン「MDR-NC100D」 - bricklife.weblog.*

つまりノイズキャンセリングイヤフォン使えば電車内での語学学習の会話が聞きやすくなるとのこと。音楽だと特に気にならなくても(歌詞聴いていないです)、確かに会話ははっきり聞こえないと困りますね。

ということでソニーのノイズキャンセリングかつBluetoothかつヘッドセットなものをさがした結果がこのBR-150NCでした。

Camera Roll-1348

一ヶ月以上使ってみた感想ですが、(MW1との比較も含めて):

長所:

  • 電車内騒音中でも会話が聴きやすくなる
  • ワイヤレスなので煩わしくない
  • iPhone/Xperiaとつながり、電話も受けられる
  • イヤフォンも大きすぎず、ジャストサイズ
  • 値段が安い
  • PS VITAにつながる!
  • うるさいアラーム音がない!

短所:

  • 電池が3時間程度しか持たない
  • 動作LEDがちかちかうっとうしい
  • ラジオが聞けない
  • 曲名表示がない(いらないけれど)
  • デザインがダサイ

といった感じです。

これの前はMW1を使用していたのですが、同じソニーのPS VITAにつながらないという致命的な欠点があった上にUIがいまいちで、間違えてボタンを押すたびに大きなアラーム音がしたりとうっとうしかったのですが、そこらへんのMW1の欠点はすべてなくなっています。

マルチポイント/マルチペアリングにも対応しているのでBluetooth機器としても使いやすいです。

このヘッドセットのノイズキャンセリング力がどの程度なのかは他と比べていないので何とも言えませんが、全部入りでこの値段なので大変気に入りました。

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2013年03月04日

アルク 社内英語ワールドサバイバル本

英語が飛び交うシンガポールに衝撃を受けた年末年始、実は今年は英語を勉強することをマーライオンにこっそり誓いました。



今さら英語という感じなのですが、ちょっと前に話題になったこのエントリーはもう頷かずにはいられないほど、最近自分が英語に対して思っていることを表しています。



英語力を身につける前に、絶対に身につけておくべき能力とは - 蕎麦屋



この中でも指摘されているように、私は英語力以前にそもそも会話力がないのが問題。親しくない日本人に対しても気さくにしゃべることができないのに、全くの見知らぬ外国人に、しかも英語で会話ができるはずがないですよね。



というわけで、まずは日本語ででもいいから相手と話すようにするというのが目下の目標で、英語はそれができてから。



そんな中、幸運にもたまたま捨てずに読んだALCのDMでその両方を実現してくれそうな本、"社内英語ワールドサバイバル本“を見つけました。



survival book

タイトルは社内英語なのでよくあるビジネス英会話本かと思うのですが、英語というより会話に重点を置いた構成となっていて、英語圏でのビジネスの仕方、同僚上司とのコミュニケーションの取り方が例を交えて解説されています。



例えば第一章のスモールトーク。サバイバルポイントは"自分から質問する"、"相手の答えに一言添える"などとなっていて、まあいってしまえば特に興味のない相手とどうやって話の間を持たせて人間関係をよくするかが書かれています。



ほかにも同意を得られる意見の言い方やうまく相手に伝えるためのメールの書き方、パーティーのビジネスへの役立て方など、単に英語での表現の仕方の解説に留まらずにその背景やその後のアクションも含めて解説されていて、まさしくサバイバル本、生き抜く知恵が詰まっています。



書名に"社内英語"とありますが、これらの大部分は日本でも通用するようなビジネステクニックですね。日本語でのサバイバル力も低い私には読み物としても面白く、ちょっとお酒を飲めば英語でバリバリ仕事ができる気がしてきました!






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2013年01月23日

シンガポール

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先日、家族でシンガポールに行ってきました。今回初めてのシンガポールだったのですが、その熱気に圧倒されてきました。



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東京23区程度の狭い国土なのですが、街の中心部はショッピングモールがそこらじゅうにあり、そんなに必要なの、というぐらい物で溢れています。



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公用語は英語、タミル語、中国語、マレー語の四つもあり、それぞれの言語をしゃべる人達が居て文字通り人種のるつぼでした。人々を見てもシンガポールがアジアのハブといわれるのも納得です。



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様々なバックグラウンドの人達が日々揉み合っているかと思うと、日本でのんびりしている場合ではないですね。



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そんなシンガポールでは前半はSentosa島のリゾートホテルに宿泊しました。



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仕事が残っていたのもあって、ここではUniversal Studioにいったぐらいで、あとはプールで遊んでゴロゴロ。



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Sentosa島は人工のビーチだそうですが、散歩道にいろいろアトラクションやお店があったりしてリゾート気分を楽しめます。が、暑くてあまり出歩けない…



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後半は市内のサービスアパートメントに移りました。ちょっと高かったのですが、独立したリビングとキッチンと洗濯機が室内にあるのは、今回みたいな子連れの長期滞在では助かりました。滞在中、下の息子が胃腸炎になったり、引き続き仕事をしなければいけなくなったりとハプニングがあったのでホテルにしなくて本当に良かったです。



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場所はショッピングの中心地のOrchardの一本裏。買い物にも便利でした。



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ショッピングモールは23時まで開店していて素晴らしいのですが、このせいでSIM Unlocked iPad mini買うか買わないかを夜の23時まで悩み続けました。Apple製品に関してはApple Storeがなく、本物のApple Storeぽい専門店が何店かあります。で、悩んだ末に買いに行ったらどこも売り切れというオチでした。



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市内に移っても観光は暑かったのでほとんどせず、行ったのは定番のマーライオンと屋上がInfinity poolのMarina Bay Sandsぐらい。
マーライオンはたどり着くまでの散歩が楽しかったです。



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あとあの有名なMarina Bay Sands。浅草のうんこビルが可愛く見えます。シンガポールは地震がないためか東京以上に建築デザインがやりたい放題なものが多く、見ているだけで飽きませんでした。



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Marina Bay Sandsは宿泊客じゃないとあのプールには入れないので仕方なく展望台に。そして上から四番目の写真はその展望台から撮ったもの。年末のカウントダウン花火がこの目の前の湾で上がったのですが、ここから観たら大迫力ですね。



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眼下には植物園の変なドームとてっぺんがレストランになっている大木樹風の建物。



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暑くて出歩けないのに加え、雨季のためたまに激しい雨が降って出かける気を奪います。



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グルメもちょっとだけ。駐在員の友達に有名なチリクラブ屋に連れて行ってもらいました。



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流石に外食が続くとみんな疲れてきたので、後半はほとんど自炊でした。白いご飯だけでもみんな感激。前日持ち帰ったチリクラブのタレだけで何杯もおかわり!



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ということで、インド街やイスラム街も行かなかったしナイトサファリも面倒で見送りましたが、その分擬似駐在生活を楽しめました。そしてその結果、機内持ち込みのお土産の大半は向こうで買って使いきれなかった日用品だった我々一家…



金、物、人、どれも東京では見られない流れがシンガポールにはあるように感じられます。そのエネルギーをもらうためにまた訪れたいと思います。



そういえばSingapore National Museumも行ったのですが、なかなか面白かったです。シンガポールの歴史が展示されていて、無料で貸し出しているタブレットを使った日本語ガイドがあり一通りまわればシンガポールを簡単に知ることができます。残念ながらチビがうるさくてじっくり聴けなかったので、ここはまた行ってみたいです。



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2012年10月26日

取っ手つきワイヤレススピーカー SONY SRS-BTM8

キッチン等で簡単に音楽が聴けるようにと、10/20に発売されたソニーのSRS-BTM8を買いました。

さて、このスピーカーですが一番惹かれたのはバッテリーで動いてBluetoothで接続できるというところです。どこか特定の場所に置いて使うというよりはその時その時で家の中を移動して使いたかったので、完全ワイヤレスというのは必須の条件でした。これに加えてリビングで聞くことを考えてある程度の出力があるものがよく、いろいろ悩んだ結果、これにしました。

ワイヤレスというと、やっぱりAirPlay対応がよかったのですがまだまだ対応機種が少なく、いいとおもっても数万したりちょっと気軽には買えませんでした。AirPlayじゃないですがPhilipsのSHOQBOXもかっこいいですね。

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大きさは思ったよりコンパクトですが、狭い我が家で使うには十分な音量が出ます。

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ペアリングは非常に簡単で、ペアリングボタンを長押ししてiPhoneの設定からBluetoothでSRS-BTM8を選択するだけ。一度ペアリングしてしまえば、次回からはスピーカーの電源をいれるだけで接続されます。

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このスピーカーはNFCを搭載していて、NFC内蔵のAndroid端末でこの取っ手の中央のマークをタッチするだけで簡単にペアリングができるそうです。が、専用アプリを起動してやらなければならないようで、これはに便利なんですかね。それ以前にAndroidのペアリングまでのステップをもうちょっとちゃんとした方がいいような気がしてなりません。
もうひとつ、ペアリングが完了していれば電源オフでもタッチでオンから接続までやってくれるそうですが、電源入れればBTで自動接続されるのでNFCでなくてもあまり変わらないですね。

どうやら専用アプリを立ち上げておかなければならないのは従来のおサイフケイタイ対応のAndroidだけで、NFC搭載のAndroidはその必要はないようです。なんだ、よかった。

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NFCはまだまだですが、大きさとデザインがよくてワイヤレススピーカーとしては大変気に入っています。取っ手も持ち運びに便利です。

別製品ですがこれも気になってます: SuperTooth DISCO 2 Bluetooth Stereo Speaker





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2012年10月07日

DSLRも入るひらくPCバッグを買った

ここ最近ずっとカンファレンス等でタダでもらったバッグしか使っていなかったのですが、先日発売されたひらくPCバッグ が気になり、悩む時間がなかったのでえいやと買ってしまいました。

バッグといえば@drikinに教えてもらったSan FranciscoのMission Workshopがカッコ良くて本当は欲しかったりしたんですが、ちょっとでかかったのと、それなりの値段だったので我慢してました。

で、このひらPですが、これも26200円と結構する。いままでタダのを使っていただけに果たしてそこまでだす意味があるのか悩みました。そもそもパソコン持って外出しないし。

とりあえず家帰ったら考えようと思っていたら、発売開始二時間でブラック売り切れとこのネタフルの記事、[N] 自立!収納!開く!機能のトライアングルが素晴らしい「ひらくPCバッグ」
、にやられてしまいました。

この記事によれば、MacBook Air 13'とiPadが入る上に、お出かけ二大邪魔ものであるデジタル一眼レフとペットボトルも余裕で入ってしまってその上取り出しも簡単らしい。ネイビーがどんな感じか記事からは全くわからなかったのですが、色がダサイとも書いていなかったので売り切れる前にネイビー買うことを決意しました。

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そして今日きました!

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電球の下ではブラックなのかネイビーなのかさっぱりわかりません。でも茄子紺色だと言われると確かに茄子のように黒い紺です。 早々と売り切れたブラックよりこっちの方がベルトのブラックと合ってオシャレなんじゃないかと思ってます。

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ネタフルの言うとおり、EOS Kiss X4がピッタリ入りました。500mlのペットボトルも余裕です。
サイドが固めなのでふたの部分がぱかっと開いてものが簡単に取り出せます。これならすぐにカメラも使えます。

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ちなみにPS3もこの通りスッポリ。

二泊程度の出張ならこれだけで十分じゃないかと思います。とりあえず、今度旅行に持って行くのが楽しみです。


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2012年09月27日

SONYの新しいReader, PRS-T2が安くて使いやすい

iPhone 5の発売日と同じ9月21日にSONY Reader PRS-T2が発売されました。

ソニーとしてはこれまでにない一万円を切る低価格だったのでちょっと期待して買ってみました。

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これまでKindle 3, Kobo touchと各社の低価格モデルを使ってきましたが、kindleは英語版なので日本語電子ブックリーダーは二機種目です。

手に持ってみた感じは他の二つより軽く、厚みもないので非常に持ちやすいです。



意外に使いやすいのがタッチによるスクロールとピンチインアウト。自炊した書籍もこれならなんとか読める感じです。



ソフトウェアキーボードでの日本語入力が結構快適。打ち間違えることはあまりなく変換も十分賢いです。

もちろん、電子ペーパーなのでキー入力のたびに画面書き換えが発生するのですが、それをほとんど感じさせないぐらいストレスなく打てます。

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気に入ったのがこの手書きメモ。本に直接書き込みができ、あとでメモ一覧から参照できます。

PRS-T2

そしてkoboにもkindleにもないのがこの日本語辞書アプリ。ジーニアス英和辞典、大辞林、New Oxford AMerican Dictionaryの三冊が入っていて、本のページの中の単語をタッチして辞書検索することができるだけでなく、辞書として単体でも使えます。さすがDATA Discmanのソニー! 串刺し検索ができないのはちょっと残念ですが、地下鉄社内などオフラインでちゃんとした辞書が使えるのは非常に便利です。

あと全く期待していなかったブラウザですが、これも快適な日本語入力とタッチ操作のお陰で結構使えます。炎天下の液晶が見にくいような状況ではスマートフォンのかわりに使うのにいいかもしれません。

この値段でこの性能は大変お買い得ですね。koboの登場でようやくソニーもやる気を出したのでしょうか。今後が楽しみです。



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2012年09月10日

AR.Droneが面白くなってきた

いまAR.Droneが熱いです。

AR.Drone自体は一年以上前に買ったのですが、購入直後に2、3回飛ばして以来大事にしまっていました。

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そんなこんなしているうちに今年AR.Drone 2.0が発売されました。それに合わせてだと思いますがDrone操作用アプリ、AR Free Flightも2.0にアップデートされたようです。すっかりDrone熱が冷めていたので気づかなかったのですが、この2.0はすごい!

AR.FreeFlight

起動後のメニュー画面が一新されて見た目や使いやすさがよくなっただけでなく、PHOTOS/VIDEOSとAR.DRONE ACADEMYというメニューが追加されています。そう、ついに飛行中のビデオが録画できるようになったんです。

これまでもサードパーティーの有料アプリを買うか、別途小型カメラを搭載するかすればビデオを撮ることができたのですがオフィシャルアプリで対応したのは画期的です。というよりはなぜ今まで...

AR.FreeFlight

それだけでなく、2.0になって様々な飛行設定ができるようになりました。スピードや高度の制限を自由に変えられるようになりました。高度は最大100mまで設定できます。とはいえ本体のWiFiは最大50m程度までしか飛ばないようなので地上で操作する限りは100m上空まで行くことはできないと思いますが… その他にも室内飛行かどうかやビデオの設定などができてかなり便利になりました。



VGAなのであまり画質は良くないですがそれでも上空からの視点は面白い!ちなみにDroneは機体下方にもカメラがついていますがアプリでワンタッチで切り替えたり同時に表示したとでき、そのままビデオにPinPで録画することもできます。

あとDroneはマイクがないため録音してくれないので音楽つけてみました。

AR.FreeFlight

AR Free Flight 2.0のもう一つの新機能はこのAR.Drone Academyです。

AR.FreeFlight

なにかというと、これで自分の飛行記録(クラッシュ回数付きw)を見たり、それをSNS等で共有したりすることができます。

AR.FreeFlight

フライトごとの基本的な飛行情報が記録されています。

Camera Roll-1110

GRAPHICに切り替えると、高度、飛行速度、バッテリー残量をプロットすることができます。このグラフは下のビデオのはじめのパートの記録なのですが、実際にはこのグラフにある4mよりは高く飛んでいる気がします。精度は正確なのかわからないですね。

AR.FreeFlight

飛行場所もマップで確認できます。この情報をDroneのメーカーであるParrotのSNSにアップロードしてスポットを共有することもできるようです。

Academyはまだβ版なのですが、ただ飛ばしてビデオを撮るだけでなく、家に帰ってビデオを見直したり次のフライトを考えるのが楽しくなっていきそうで、これからどうなるのか楽しみですね。



このビデオの最初ではどこまで高くいけるのか試してみたのですが、途中で操作不能になりそうになったため緊急着地させました。なのでビデオも途中で途切れ途切れになっています。Drone操作時はWiFi以外の無線を切っておくことが推奨されているのを後で知りましたが、それが原因だったかも。



他人のDroneビデオですがこれはすごい迫力。本体搭載のものとは別にカメラをボディーにくくりつけていますがそれでもこんなに高く飛ぶんですね。

HD画質のDrone 2.0のきれいな映像見たりしているとちょっとこれは買い換えないとまずいかもしれません。

手元にある初代でもう少し練習したら買い換えようかと思います。






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2012年09月04日

防水ハンディカムHDR-GW77Vがいい

先月のIFAで発表されたSONYのアクションカムが話題ですが、6月に発売された同じSONYのHDR-GW77Vもなかなかいいです。

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以前HDR-TG1を使っていたのですが、このGW77も同じ縦型のハンディカムです。ボディーも金属からプラスチックになり全体的に軽くなっています。

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HDR-TG1の欠点はとにかく広角が弱いところでした。焦点距離が35mm換算で43mm〜だったので、自分撮りやテーブルで対面の相手を撮るのも難しく別売のワイドコンバージョンレンズを着ける必要がありました(TG1用がなかったのでTG5用を無理やり)。

ところが今度のGW77Vは焦点距離が35mm換算で29mm〜になりようやく普通に使えるようになりました。

これだけでもTG1を買い換える価値はありますが、GW77VはさらにExmor-Rの採用と防水対応していて迷わず予約購入してしまいました!



上のビデオはフルオートで撮影したものですが、Exmor-Rのお陰で暗いところでもかなりノイズが少ない動画が撮ることができます。さらにマニュアルでLow Luxモードに切り替えるとより明るく撮れるようです。



一方の防水ですが、先日ようやく防水が発揮される日が来ました。上はその時に撮影したビデオですが、水中に潜る時のポコポコ音がたまらないです!まあ、実際は水中撮影する用途はほとんどないんですが... とりあえず水没を気にする必要がないので水かけの真っ只中から撮るのは目新しいです。

家庭用ビデオカメラに求めるのは何よりも機動性なのですが、そうなるとiPhoneとの差別化がなかなか難しくなってきます。HDR-GW77Vは機動性を失わずにiPhoneにはない防水性と明るさがあり、さらに手ぶれ補正と1080/60pの高画質で撮影できるので十分持って歩く価値があります。

この他にもスイングパノラマ、タッチフォーカス、GPSなどなどTG1にはない面白い機能があるのですが、まだ使い込んでいないのでそのうちに…




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2012年09月02日

nasneとSony Tabletでモバイルテレビに

発売延期を経て8/30についにnasneが発売されました。

最も期待しているのはモバイルデバイスから録画済みと放送中の番組がみれる機能です。家の中どこでも、風呂でもトイレでも、テレビがみられるのは画期的です。

ただ著作権保護の関係からDTCP-IPに対応したクライアントソフトがないとだめなのでiPadを使うことはできません。またPS Vitaも残念ながら年内にtorne for Vitaリリース予定ということでまだ対応していません。とはいえもうしばらくの辛抱です。

幸いあのSony Tabletが奇跡的に対応済みだったので、早速充電して使って見ることにしました。

Screenshot_2012-09-02-22-33-05.png

Sony Tabletで使うには最新のRECOPLAとMedia Playersをインストールする必要があります。なぜかうちのタブレットは一度アプリを削除してインストールし直さないと使えませんでした。

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RECOPLAはネットワーク上のnasneを見つけ出してくれます。

放送中の番組

録画はもちろん、放送中番組のタブを押すと現在放送中の番組一覧が出ます。

RECOPLA 放送中番組の視聴方法

番組を選択すると出力先にMedia Playersを選べます。スクリーンショットは取れませんでしたが、放送中の番組がバッチリみれました。

Sony Tabletはステレオスピーカー内蔵ですが音が悪すぎるのが残念です。RECOPLAは放送中の番組をそのまま録画予約することができなかったり、番組データの動機が遅かったりなど、まだ改善の余地はありそうですが場所を選ばず見れるのは素晴らしいです。

これまで使い道に困っていたSony Tabletですがnasneのお陰でこれから活躍しそうですね。次のモデルを買ってしまうかもしれません。

ちなみに我が家のPS3はnasneの設定完了直後に力尽きて起動しなくなってしまいました。nasneの設定自体はブラウザ経由でnasneにアクセスしてでき、録画設定もテレビ王国経由でブラウザからできるので普通に使う分には問題ないですが。




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2012年08月09日

FireWireビデオカメラからMacBook Airにビデオキャプチャー

今年も8月11日に開催されるLight Up Nipponの花火ustream配信スタッフをやることになりました。

昨年はMacBook Pro 17 (2009)があったのでFireWireでビデオカメラを直接接続して配信しました。今年はMacBook Airに置き換わって荷物が楽になると喜んでいたんですが、よくよく考えたらMBAにはthunderboltのみでFireWireついていない!

手持ちのカメラはFireWireまたはHDMI接続ができるものが一台ずつあります。HDMIのカメラはExmor R搭載なので花火撮影にちょうどいいと思うのですが、色々検索してもHDMIをthunderboltに変換して入力してくれるお手頃なデバイスが見つかりませんでした。いっそのことBlackmagic DesignのキャプチャーCerevoのLiveShellを買おうかとおもおったのですが、さすがに年一回のために数万円だすのもちょっとあれなので踏みとどまりました。

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結局Apple StoreでThunderbolt - FireWireアダプタを2800円でみつけたのでこれを使って接続することにしました。

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開封してから気づいたのですが、このアダプタはFireWire 800の9 pinコネクタで手元のカメラのケーブルはFireWire 400の6 pinでした…

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追加でFireWire 400(6 pin) to 800 (9 pin)のアダプタを購入。

IMG_4639

結果、こんな感じ。

IMG_4633

無事、ビデオカメラからustream producerにライブ映像を取り込むことができました。

8月11日は陸前高田の花火の配信を担当します。それではいってきます!

LIGHT UP NIPPON 2012



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