2012年05月20日

スローモーションアプリSloProが使いたくてiPhone4Sを買ってしまった

この記事SloPro App - Record Slow Motion Video on the iPhone | Highsnobiety.comに紹介されているアプリSloPro 60FPS Video for iPhone 4Sが使いたくてiPhone4Sを買ってしまいました。

iPhoneでスローモーションが撮れるアプリなのですが、60fpsで撮影することで非常に滑らかなスローモーションが作れます。

ただ、残念なことにハードウェアの制約で60fpsでの撮影はiPhone4Sだけ、iPhone4は半分の30fpsでの撮影になってしまいます。

このオフィシャルページのデモビデオではスノーボードのスローが観れるのですがこれが本当に滑らか。

アプリ自体は無料でダウンロードできるので早速自分のiPhone4にインストールしました。悲しいことに30fpsでしか撮影できないのでカクカク、デモのようにいかない… 気づいたら手には4Sが。実質無料ありがとう!

実際にとってみるとこんな感じのスローが撮れました。

ちょっとした編集機能がついていて、スローのスピードを部分的に三段階に変えたりトリミングができます。音も同時にスローになるのですがこれが思った以上にいい効果音になります。

60fpsがスローモーション業界でどんなものなのかよくわかりませんが、動く車のホイールとか速いものはさすがに滑らかにいかないですね。とは言え、一番撮ることが多い人の動き程度なら十分使えます。

そして気になるのはどうやって60fpsで撮影したかということ。

There is a bit of a trick to it that nobody else has figured out even though they’ve tried.

SloPro Cranks iPhone 4S Camera To 60FPS For True Slow-Motion Video | Cult of Mac

秘密のようですが、ますます気になります。

ちなみにこのアプリは基本機能が揃ったものが無料で170円のPro版はメール送信やローカルへの保存等ができます。無料版でもFBとYTに出力できるので結構遊べます。

SloPro

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2012年05月17日

Mac OS 10.7.4で気になったこと

先日、Mac OS Xが10.7.4にアップデートされました。

一つ気になったのはフォントの変化。

10.7.3 hira

これは10.7.3のメニューバーの入力モードの状態。

10.7.4 hira

こちらは10.7.4の入力モード。フォント自体の変化はないのかもしれませんが、文字の塗りつぶしが10.7.4ではなくなたようです。

検索してみると以下の記事が。これが正しいとするとシステムフォントそのものがMountain Lionのものと同等なものに置き換わったということでしょうか。Mountain Lionももうすぐなんですね。

tonymacx86 Forum • View topic - About this Mac Font Changed in 10.7.4

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2012年05月14日

Camra Strap Buddyでデジイチが邪魔にならなくなった

デジタル一眼レフカメラのダメなところはでかくて邪魔なところだと思うのですが、それを改善するアクセサリ、Camera Strap Buddy、をfotojojoで買いました。

@drikin持っているThe Capture Camera Clipも気になりますが、ベルトやバッグにつけると重そうだったのと、値段がちょっと高めだった($79.99、対してStrap Buddyは$15)のでやめました。

strapbuddy.com

海外からの発送なので二週間近くかかりましたが、きたのはこれだけ。

strapbuddy.com

ものはネジと金具ですが、このネジ部分にOリングが埋め込まれていてネジが緩みにくくなっています。

strapbuddy.com

このように三脚のネジに取り付けるだけ。

strapbuddy.com

カメラの上部二点にストラップをしていたときはレンズが正面を向くようになってしまって非常に邪魔だったのですが、このアクセサリをつけるとカメラの底を支点にするのでぶら下げたときにより体に沿うようになりカメラが下を向いてくれます。

ただ、ストラップの位置が非対称なのでストラップを肩からかける方向によっては持ちにくくなるので、かけかえることは難しくなってしまいますね。

これでカメラの持ち運びがだいぶ楽になったのですが、腹の出っ張りがカメラを変な方向に向けてしまうのはどうにもなりませんでした…

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2012年05月04日

ラベルプリンターP-touchが安くて便利

先日、ようやくラベルプリンターを購入しました。家中のACアダプターやケーブルにラベルを貼って整理整頓するためです。

いろいろ悩んだ末に購入したのはブラザーのP-touch PT-190

はじめはMacから直接印刷できるテプラ PRO SR3700Pとかを考えていたのですが、家族も気軽に使えるようにPCがいらないハンディーなP-touchにしました。なによりも値段が圧倒的に安い(2000円ちょっと)のが決め手でした。

IMG_3352

iPhoneぐらいの大きさを想定していたのですがふた周りぐらいでかたったです(特に厚さが)。とは言え、ハンディーであることに間違いはないです。色はシルバーとピンクがあり、みんなで使うことを考えてピンクに。葉っぱぽい柄含めて気に入っています。

back

裏に汎用のラベルカセットを装着するのでこの大きさになるのも仕方ないですね。3.5から12mm幅のラベルカセットが使えます。細かい部品にラベルをつけることもあるので3.5mmが使えるのも選ぶポイントでした。

IMG_3749

これは試供品として付属していた12mmのラベルに印刷したところ。二段印刷や字の大きさの変更等、基本的な機能は備わっています。ちょっとだけ手間なのは、上の写真のように印刷開始までの余白25mmが構造上どうやってもついてしまうので毎回はさみで切らなければいけないことです。まあ、そんなに頻繁に印刷することもないし値段も値段なので仕方ないですね。

IMG_3356

こんな感じにACアダプターに貼り付けておけばもう間違えません。

このモデル以外にもディズニーキャラクターモデルがあってキャラ付きのラベルが印刷できたりするのですが、モノクロの低解像度で印刷してもイマイチなのと値段が1.5倍以上高いのでやめました。このベーシックモデルでも普通の絵文字や枠がつけられます。

iOSから印刷できるテプラや最近出たメモプリも気になるのですが、いずれも接続環境に制限があったりMac非対応だったりとあと一歩です。そんなに頻繁に印刷しないなら値段も安くて簡単なP-touchは家庭用に最適なのではないかと思います。

でもちょっとしたラベルだったらラミネートされたテープに手書きで十分だったかもしれないと一瞬おもいましたが、テレビ見ながらポチポチ綺麗に印刷できるのはなかなか楽しいです。

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2012年05月01日

究極の鉄道模型展は本当に究極だった

GWの休みを利用して東京タワーで開催されている究極の鉄道模型展に行ってきました。

著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(はらのぶたろう)さんが80年をかけて築いた約6000車両のコレクションから、選りすぐりの約450車両を一堂に展示します。

鉄道模型は子供のときにNゲージで遊んだぐらいなので原氏のことは聞いたことがありませんでした。とはいえ、なにしろ究極、非常に精巧な模型を手作りですべて作っているということでいったいどうやって作っているのか興味津々でした。

IMG_3379

展示されている模型は1番ゲージ (軌道幅45mm)を中心に揃えてあり、Nゲージしかみたことない私にはかなりの迫力がありました。

IMG_3384

ドイツのこの電車も曲線が美しいです。

IMG_3395

この精巧さ!これがすべて手作りとは驚きですが、むしろこのレベルは手作りでしか実現できないのかもしれないですね。特に明記されていませんでしたが展示されていた模型のいくつかは市販品(量産品)だったようですが、明らかに模型のレベルが違いました。

IMG_3397

残念ながら展示の模型には実車の情報しか記載されておらず、一番興味があった模型自体についてはほとんどわかりませんでした。なのでどの模型が実際に動力を持っているのかはわからないですが、写真のように実車さながらの構造を持っていました。展示会のウェブの解説によるとブレーキ、ギア、ベアリングも本物と同じ構造を実現しているそうです。

展示スペースの一部ではレイアウトが組まれ1番ゲージの模型が走行していましたが、さすがにあの精巧な模型は走らせていないようでした。まあここは模型の詳細や作製過程も含め夏にオープンする原鉄道模型博物館に期待したいです。

博物館は倍以上の1000両が展示されるようなのでわざわざ混んでいる中、今回の展示に行くこともないかもしれませんが、一足先に見てみたい人にはお勧めです。

三井不動産|横浜三井ビルディング「原鉄道模型博物館」2012年夏オープン(予定)

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2012年03月27日

南相馬市に行ってきました

先日、会社の有志によるボランティアバスに参加して二泊二日で南相馬市に行ってきました。

東日本大震災から一年が経ちましたがまだまだ現地では以前の生活に戻ることができていません。特に原発のある福島県の一部ではいまでも多くの住民が避難しています。

東京にいるとそんな状況は全く実感できないのですが、たまたま震災ボランティアの募集があったので参加してどんな状況なのか見てくることにしました。

南相馬市はその三分の一が福島第一原発の警戒区域(20km圏内)に指定されていて、二万人の住民が警戒区域外に避難しています。市内の線量は非常に低く、下手に山間部方面に避難するより安全なほどです。今回のボランティア作業は二日間とも30km圏内沿岸部の水田での瓦礫撤去作業でした。

monitoring post

(写真は南相馬市のボランティアセンターにあった放射線量を測定するモニタリングポスト)

水田での作業ということで、上下雨合羽にひざ下までの長靴、手には厚めのゴム手袋をはめて、水田中に落ちている瓦礫を手で拾い集めて分別します。集められた瓦礫はあとで業者がトラックで持って行って焼却等処理がされます。

担当した水田はすでに他のボランティアグループが作業をした後だったためパッと見は特に何も落ちていないように見えるのですが、実際中に入ってみるとそこら中に浅い土の中に瓦や木材やトタン屋根が埋まっていました。道具はスコップ、レーキ、農用フォークと運搬用一輪車程度でほぼ手作業です。結局、50人近くが二日間サッカーグラウンドの半分程度の広さを作業したのですが、残念ながらすべてを取りきることはできませんでした。

お昼の休憩時間には南相馬市役所の方に市の現状を伺うことができました。

市役所の方によると沿岸部の農地はまとめて行政が農家の方々から借り上げて、沿岸から内陸に向けて防波堤、メガソーラー、そして水田の順に作り、水田もより効率的な耕作ができるように大きくまとめていくという土地改革案が出ているようです。ただこのような農地転用は現在の法律では制限があるようで、震災直後においてすら地元のスーパーが仮設店舗を水田の上に建てるにもこの制限が原因でなかなか実現されなかったようです。そんなことがないようにここは速やかな特区化等の対応を期待したいですね。

現地の雇用も深刻なようです。求人は多くあるようなのですが、窓口業務などの事務職は多くの女性が市外に避難してしまったために供給不足になっています。また東電の補償が毎月一人10万程度あり、やりたくない土木作業を無理にしなくても一家の補償金だけで震災前の給料ほどになるので住民の労働意欲が奪われているようです。 (日経にも被災地の雇用に関するいい記事が出ていました: 「仕事はあるが集まらない」 被災地雇用の現実  :日本経済新聞)

この他にも同じ被災者である行政の方々の苦難など大変興味深いお話を伺うことができました。

遠く離れた東京からは津波による物理的被害しか見えませんが、今回の震災は地方がこれまで抱えてきた様々な問題も重なり甚大な社会的被害を与えています。これは被災地への金や物資の支援だけでは解決できない問題となっています。地方から利益を享受する東京としては"支援"という何となく他人事としてではなくて自身の問題として関わっていく必要がありますね。

水田での作業中、瓦をどかしたら泥の中に冬眠中のザリガニがいました。海水をかぶって瓦礫だらけの水田で本当にまた稲作ができるのか疑問でしたが、私たちが手を休めなければ意外にすぐできるようになるかもしれませんね。

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2012年03月08日

RStudioでCtrl+*キーバインドが効かない問題を修正した

仕事等でよくRを使うのですが、なかなかいいIDEがなくて困っています。普段はRプラグインをCodaにインストールしてCodaとTerminalを行き来してスクリプト書いています。

公式のIDEもあるにはあるのですがこれが中途半端で、とりわけCtrl+Hがhelpに割り当てられているために誤入力で頻繁にhelpダイアログを出してしまいます(emacsでback spaceに割り当てているため)。

ということで誤入力に疲れて久しぶりにサードパーティーIDEの一つのRStudioを試してみました。

コンソールの入力がsyntax hightlightされたりプロジェクト単位でスクリプトを管理できたりと便利そう…なのですが、

ガックリして検索してたら、

実際に試してみると確かにことえりのローマ字入力モードではだめだけれどUS入力モードに切り替えるとemacsキーバインドがが使える。でもこのためだけに毎回切り替えるのもちょっと面倒すぎる。

RStudioは幸いにもオープンソース。せっかくなので修正してみることにしました。RStudioはマルチプラットフォームなQtアプリなのですが、いろいろ試してみると、ことえりのローマ字入力モードだとCtrlキー入力がMetaキー入力として認識されていました。これはRStudioのコンソール画面の描画等を行っているQWebViewのバグではないかとおもうのですが、中国語や韓国語などの他の2バイト入力モードでも同様にCtrlが認識されていませんでした。さっそくアドホックな修正をしてみたところ、無事ことえりでもキーバインドが使えるようになりました!

キー入力の問題が解決したのでしばらくRstudioを使ってみようかと思います。

修正を加えた野良ビルドはこちら

*嬉しいことに上記修正がRStudio本家にmergeされました。そのうち正式リリースビルドに反映されるかもしれません。

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2012年03月02日

MacPortsのためにXcode4.3をインストール

先日まっさらなMac OS Lionをセットアップしました。いつもまず最初にやるのはXcodeとMacPortsのインストールなのですが、二月に公開されたXcode4.3はMac App Storeからのダウンロードのみになってしまいました。
MacPortsはXcodeに含まれるコマンドラインツールが必要で、これまではXcodeインストーラ実行時にオプションインストールできたのですが、App Store経由だとダウンロード完了と共にインストールされてしまうのでこれまでのようにインストールできない!
どうもインストール後にPreferences - Downloadsからインストールするようです。



xcode screenshot



このCommand Line Toolsをダウンロード。



xcode



インストールが始まると認証ダイアログが。あれ?Apple IDだけじゃダメなんでしたっけ。もしデベロッパー登録していないとMacPortsが使えないとなると結構不便ですね。



あと正式リリース版Xcode4.3はインストールディレクトリが/Applications直下になったので、MacPortsの設定のdeveloper_dirの指定を/Developerから変えないといけないかもしれません。/Developer/usrは/usrに移動したようです。



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2012年02月25日

Video Podcastを変速再生できるようにする

Video Podcastでたまに不便なのは、Podcastの種類によっては倍速再生できないことですね。

Camera Roll-619

あの drikin.tvも等倍再生しかできなくて、急いでいる時にちょっと困ります。調べてみるとどうやらPodcastの種類を変えると倍速再生対応にすることができるようです。

info dialog

やり方は簡単。iTunesでPodcastファイルの情報を表示し、Podcastの種類をiTunes Uに変更するだけ。

Camera Roll-617

iPhoneに転送すると、おお!iTunes Uに陳列される!

Camera Roll-618

いままでなかった再生速度変更のボタンが出てきて無事早回しができるようになりました。同じファイルはVideoアプリにも表示されるけれどVideoアプリでは早回しができないみたいです。

ちなみに1.5倍再生のdrikin.tvでは@drikinがクリスペプラーばりのベテランMCになります。これはこれで等倍にはない面白さがありますね!



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2012年01月16日

メインマシンを最新のminiにリプレースしました

先日メインマシンのMac mini server (Late 2009)をリプレースしました。

これまで使用していたminiは

  • 2.53GHz Intel Core 2 Duo processor
  • 8GB SDRAM

購入当初は安いから毎年買い換えるつもりでいたのですが、実用上それほど問題がなかったので二年使い続けてしまいました。

年末にふとこの記事(New Mac Mini Benchmarks Show Significant Performance Gains - Mac Rumors)を読むと最新のminiが三倍近く速いじゃないですか。最近VMWare使っていたりするとちょっと動作に不満があったので、ついに買い換えることにしました。

買ったのは同じくMac mini server、

  • 2.0GHz quad-core Intel Core i7
  • 8GB SDRAM

クアッドコアです。ディスクはDroboがあるので標準の500GB*2です。

薄い分、フットプリントが大きくなり、ディスプレイ下に収まりきらなくなりました。そしてなぜか底部がプラスチックなので机の上で滑る!

Mac mini server

さて、旧Mac mini serverからの移行は初期設定時のウィザードに従ってターゲットディスクモードでサーバーの移行を実施しましたが、設定の最後の段階で永遠に終わらなくなってしまい、結局新規サーバーとして設定後、移行アシスタントでユーザーアカウントを移行しました。

一通りセットアップ(mds含む)が終了して使って見た感じは、ちょっとイマイチでした。VMWareも速くないし、フォルダを開くのもタイムラグがあったり、前のよりアイドル時のファンの音がうるさかったり。三倍速いはずなのにいまいち。

と、思って数日、何となくAbout this Macを開いてみると、メモリが4GBしか認識されていないことに気づきました。どうやら、開封時に底蓋を開けてメモリを一回外してみたのがまずかったようです。旧miniのときは苦労させされたメモリ交換がこのモデルでは数秒で交換できるようになっているがうれしくて不必要にいじってしまったのでした…

もう一度つけ直して無事8GB認識されました。そして明らかに体感速度が速くなりました。

HandBrake

ビデオのエンコーディングもこの通り! 8コアがマックスハートで頑張ってます。

ちなみにま旧miniが鎮座していたところは

Photo 1 - 2012-01-15

このように机の表面にヒビが入っていました。miniが熱すぎたのか、それともアイケアの机(確か9800円)がショボかったのかわかりませんが、気を付けないといけないですね。

Apple Mac mini/2.0GHz Quad Core i7/4GB/1TB/NO ODD MC936J/A

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2012年01月10日

最近のお気に入り音楽アプリ

普段、音楽はインターネットラジオで聴くのですが、R&Bのmixを垂れ流している局を探してTuneIn Radioにたどり着きました。TuneIn Radioは様々なラジオ局を集めたポータルのようで、キーワード等から好みのラジオ局を探して聴くことができます。



iOS用のアプリも出していてiPhoneやiPadで聴くことができるのですが、何が素晴らしいかというと放送を録音してあとで聴くことができること。適当に録音開始しておけば地下鉄で移動中にネットワークが切断されても追いかけ再生で移動中に聴くことができます!



あくまでも放送中の番組をリアルタイムで録音する機能なのでネットワークが切断されるとその間録音はされなかったり、途切れ途切れになってしまったりします。まあでも地下鉄通勤は20分程度なので全然問題ないですね。



Camera Roll-544



まだ試していないのですが、タイマー録音もできるようです。ただしこれも若干制約があって、アプリが全面に出て、電源につながっていて、画面がロックされていない状態じゃないとダメなようです。



Camera Roll-543



TuneIn Radioのサービス自体はもうちょっと頑張って欲しいところです。お気に入りに登録してもデバイス間で共有できなかったり、基本的なところが未完成だったりします。



ちなみにTuneInで見つけたのはFLAVOR MIX。Hip Hop/R&Bをほぼノンストップ、しかも単に途切れなく曲をかけるのではなくちゃんとmixしてくれるので気持ちいいです!classicな曲を結構かけてくれるのでもうデスクトップでもiPhoneでもTuneInが手放せなくなりました。



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2011年08月07日

MacBook Air用ケースを購入しました

先日新しいMacBook Air 13 inchを購入しました。
さすがに裸で持ち歩くのははばかれるのでケースを購入することにしました。

色々悩んだ結果、speck*のMacBook Air 13'専用ケース、PixelSleeve AIRをキットカットで購入しました。ついでに以前買って良かったiPad用ケースも安かった(1490円)ので購入。

speck

このケースを選んだのは裏地の起毛素材が白じゃなかったため。Incaseからも似たような素材のスリーブケースがでていて、Apple Storeでセール中なのですが、裏地が白で安っぽいのでやめました。

speck

横向きに入れます。ちなみにIncase製は縦に入れます。

speck

ただ、ケースに入れるとMBAの薄さが失われてしまいますね…

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2011年08月03日

"Facebookページ プロフェッショナルガイド"でFacebookのすごさがわかった

縁あって著者の一人からFacebookページ プロフェッショナルガイドをいただきました。

Facebookプロフェッショナルガイド

"プロフェッショナルガイド"とあるように、この本はこれからFacebookページを設置してマーケティングに活用しようと検討している企業や個人に向けた解説書です。

私はといえば、Facebookはアカウントは持っているもののとりあえずよくわからないのでtwitterのポストをそのまま垂れ流しているようなへっぽこビギナーです。

そんなビギナーでも、本書は単なる技術書ではないのでFacebookに興味があればわかりやすい解説書となるのではないでしょうか。

本書はまさにこれからFacebookページをビジネスに役立てたいと考えているユーザーの視点で豊富な実例とともにわかりやすく書かれています。成功したFacebookページの実例と解説、そのようなページを作成する際に必要な仕様の策定方法、より効果的に運用するためのさまざまな技術の紹介、そして実装方法をサンプルコード付きで行っています。また最後にはページのデザイナー本人によるノウハウの解説がされています。つまりこれ一冊でFacebookページでのマーケティングから技術までカバーしています。

これまで単なるコミュニティの一つにしか思っていなかったFacebookページですが、実際には非常によく考えられたプラットフォームで、使いようによってはビジネスに強力なツールになることがわかりました。企業のFacebookページがユーザーを引き込むために施している仕掛けもわかるようになり、何気なく押していたLikeも面白くなってきます。

Facebookプラットフォームすごいです。これだけはやるのも納得です。


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2011年07月31日

DSの液晶を修理しました

3DSが盛り上がっている昨今ですが、うちのDS Lightの上部液晶がつかなくなってしまったので修理しました。前々から上部液晶に線が入ったり、開く角度によってつかなくなったりしていたのですが、ついに全くつかなくなってしまいました。

メーカー修理(5000円ぐらい?)を考えていたのですがふとAmazonを検索したらなんと液晶単品で1450円!安さに負けて自分で修理することにしました。DSのネジは一部Y型という特殊なネジを使っているのでそれ用のドライバーも合わせて購入。

分解自体はそれほど難しくないのですが、上だけ分解というわけにいかなくバラバラにしないといけないのが面倒です。

Replacing DS Light's upper LCD

症状の通り、液晶のフレキが一部破損してた。

Replacing DS Light's upper LCD

左が元々ついていた液晶、右はAmazon液晶。液晶のフレキにスピーカーが直接半田付けされていて、付け替えなければいけないです。

Replacing DS Light's upper LCD

一番大変だったのはフレキをヒンジに通すところでした。

Replacing DS Light's upper LCD

そして元に戻せたと思ったらなぜかタッチセンサーが反応してくれません… 一部、ケーブルがしっかり刺さっていなかったようで再分解。LRボタンのところとか組み直すのは地味に面倒です。

液晶もついて、タッチセンサーも動くようになりようやく完成、バンザイ!と思ってよくみてみたら上下の液晶の色味が微妙にどころかだいぶ違う。写真ではわかりにくいかもしれないですが、買ってきた液晶はずいぶん黄ばんでいます。

DS light

これ、おそらく任天堂の工場で品質悪くて使われなかった液晶が流出したものだったんじゃないかと思います。DSにしか使えない液晶をわざわざ作って売る会社はないですよね…

3DSも安くなることだし、とりあえずこのままで満足します。


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2011年07月12日

UE100は噂通りよかった

先月のことになりますが、ロジクールの方からUltimate Earsトレードマーク(TM) 100 Noise-Isolating Earphonesをいただきました。

Camera Roll-411

このイヤフォンはあのUltimate Earsシリーズのエントリーモデルで、UEの高音質が非常に安価(1980円!)に体験できるものです。

ところで普段音楽はiPhoneで通勤中に聴いています。イヤフォンは適当に買ったソニーのカナル型イヤフォンを使っています。こちらも2000円ぐらいだったのですが、同じ価格帯でありながら方々のブログで評価が高いUE100はかなり気になっていました。

そもそも10年ぐらい前にラジオをテープに録音したものをmp3化して普段聴いているぐらいなので音質云々はよくわかりませんが、それでも使ってみてはっきりわかるのはこのUE100はとにかく遮音性が高いことです。これまで外では聴こえてこなかった低音部分がズンズンくるので、値段がほとんど変わらないイヤフォンを使っているはずなのに同じ音楽がガラッと感じが変わってしまいました。

もう一点、気に入ったのがケーブル。今まで使っていた他社製のものより若干太くかためなのですが、これが絡まりにくく、ポケットに丸めていれておいてもさっと出せてすぐに使えるのが便利です。あと今まで使っていたものより短めで、iPhoneをポケットに入れて聴くのにちょうどいい長さになっています。

UE100

デザインはかなり派手目ですが、個性的なので気に入りました。

ここ一ヶ月ほど使っていますが、この使い安さと低音が気持ち良くて前のイヤフォンにはちょっと戻れなくなってしまいました。こうなると、同時に発売された、千円高いUE200が非常に気になりますね!


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2011年06月16日

Coda入門を読んで改めてCodaの良さがわかった

WWDCの基調講演待ち中にPanic Japanの@noby829 にApple Design Awardを受賞したテキストエディタCodaの解説書「CODA入門」をいただきました!

Camera Roll-300


いただいた本はまさにこれから発売される新刊(6/10発売)で早速帰国の便で読ませてもらいました。

Codaは以前@drikinに勧められて使い始め、HTMLやCSSの編集、リモートファイルの編集や、Rのプラグインの簡単なポーティングをしてRエディターとして日々使っています。

なので入門書からあまり新しい情報は得られないかなとはじめは思っていたのですが、読んでみると意外にそうでもない。むしろ自分がCodaの重要な機能の半分も使っていないことがわかりました。

詳しくは実際に読んでもらうとして、code snippet管理機能やワイルドカード置換など、知ってたら絶対使っているような機能がいくつもありました。

そういった便利機能の説明もいろいろあるのですが、この本の面白いところは単にツールの解説が書かれているのでなくWebサイト制作の標準的なワークフローの中でのCodaの活用方法に力点がおかれているところにあります。

例えば、Webサイトのテスト方法の章ではHTMLの構文チェックの重要性やCodaの構文チェック機能の説明にとどまらず外部Webサービスを使ったより網羅的な構文チェックの方法まで親切に書かれています。またファイルの構成管理の章ではCodaのSubversionクライアント機能の説明だけでなくsshの公開鍵の作り方やサーバーの設定の仕方も含めて書かれています。

本書を一通り読んでみるとCodaの様々な機能がどの場面でどう使われることを想定しているのかがわかってより直感的に機能を使いこなすことができるようになるのではないかと思います。

機内で一気に読んでしまいましたが、おかげさまで今回は充実したフライトをおくることができました。


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2011年05月30日

ようやく3D元年を迎えました

先月発売と同時にBloggie 3D (MHS-FS3)を買いました。待望の3Dカメラだったので予約までしちゃいました。

bloggie 3D

コンパクトでシンプルな箱に入ってます。

bloggie 3D

手のひらサイズで小さすぎず、といった感じです。ボタンひとつでPC接続用のUSB端子が飛び出ます。

bloggie 3D

背面には裸眼3Dディスプレイがついていて単体で3D動画が楽しめます。画面が小さいのでちょっと離してみてみるとちゃんと立体にみえました。が、写真の通り、画質が...。かなりがっかりしました。(ちなみに2Dに切り替えるときれいにみれます)

bloggie2

実はBloggieはソニーにしては珍しくMac用ソフトウェアもちゃんとついてきます!USBでPCに接続するとアプリのインストールイメージがマウントされます。

bloggie

カメラの動画や静止画を取り込んでPC上で観たり、まとめてアルバム作ったり、それらをFacebook/mixi/YouTubeにドラッグアンドドロップでアップロードできたりします。ちなみにBloggieアプリでは撮った動画/静止画を3Dで観れないようです。ここは頑張って欲しいところです。

Bloggie 3D自体は3D TVにHDMI接続することで3D動画を楽しむことができるのですが、残念ながら我が家にはそんなものまだありません。



Bloggieアプリでは2Dにしかみれないのですが、実はアプリからYouTubeにアップロードするとアナグリフに変換され赤青メガネで立体に観えるようになります。これで普通のパソコンからもクラッシックな赤青メガネをかければ撮った動画を3Dで観れます。

YouTube 3D menu

解像度メニューの横に3Dメニューが出てきてここで3Dのオンオフができたりします。

YouTube 3D Device options

さらにそこからOther options...を選択すると3Dのモードが変えられます。3D TVモードを選べば赤青メガネじゃないやつで観れるんでしょうけれど、うちでは確認のしようがありません。

で、Bloggieアプリは3D再生機能がついていないだけでなく、動画編集機能もついていません。細切れになっている動画で十分面白いということなのでしょうか、マニュアルにも別アプリを使った編集方法も書かれていません。

Editing 3D video with iMovie

動画ファイルはmp4なのですがQuickTime Playerで開くと中央で左右に分かれてそれぞれ左目用右目用の動画が記録されているようでした。ということでiMovieで動画をつなげてYouTubeにアップロードしてみました。



そのままあげただけだとQT Playerで開いた時の様に左右に分かれた動画になってしまいます。YouTubeのヘルプを探してみるとこんなことが書いてありました。要はBloggie 3Dの場合、
yt3d:enable=LR

というタグをアップロードした動画につければいいようです。

3D VISION discover

動画が3Dに対応してもメガネがないと立体視できません。ぱっと探したところ、NVIDIAの3D VISIONがお手頃でかっこよかったので買いました。かけてみるとBloggieの小さい裸眼3D液晶とは迫力が違います!

3D anaglyph

動画ばかりについて書きましたが、Bloggie 3Dは3D静止画も撮れます(画質よくないですが)。そして何度も言うようにBloggieアプリでは立体視に対応していません。変換ぐらいやってくれてもいいようなもんですがやってくれません。仕方ないのでMac用のアナグリフ変換アプリを探してみました。

Bloggie 3Dの静止画は2DのJPGファイルとは別に.MPO (Multi-Perspective Object??)というファイルフォーマットで3D静止画はが出力されます。このファイルを読めるStereoSplicerというのをみつけました。

stereosplicer preferences

こんな感じにExportの初期設定をParallelにして複数のMPOファイルをドラッグアンドドロップすれば上の菜の花のようなアナグリフ写真が出力されます。

これでようやく撮った3Dが観れるようになったのですが、肝心の3D動画ならではの楽しさがいまいち見つかりません...。ここはもうちょっと我慢していろいろ試してみないといけないかもしれません。

やっぱり3Dテレビ欲しくなりますね。





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2011年05月24日

クールビズ用靴買いました

夏のクールビズに向けて職場で履く靴を新調しました。

お店で大々的にプッシュしていたアディダスのCLIMACOOLというのが半端なく通気性が良さそうだったので購入しました。

ClimaCool

アッパーはもちろん、ソールもメッシュ。なので雨の日は靴下べちゃべちゃなりそう。

ClimaCool

ランニング用ということで非常に軽く、足をあげただけで爪先まで風が通るほど抜群に通気性がいいです!ムダに足バタバタしてしまいます。

見た目がハデなので普段使いには躊躇しますが、素足に近い通気性があっておすすめです。 Posted from my iPad
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2011年05月23日

Cloud Connect ProでPCレス会議に

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最近iPadで買ってよかったアプリの一つがCloud Connect Proです。

PCレスで会議できないかと、Windowsファイル共有サーバーにアクセスできてMS OfficeファイルをVGAコネクタ経由でプロジェクターに表示できるアプリを探したら見つかったのがこのCloud Connect Proでした。

で、まあ表記通りsmbサーバー上のMS Officeファイルを含むpdfや画像などの一通りのファイルをプロジェクターに表示できました。便利!

cloud connect file browser

とは言っても、ダウンロード直後のバージョンでは日本語ディレクトリのファイルにアクセスできなかったんですが、サポートにメールしたらすぐに修正してもらえました。あとひとつ、jpegを表示するためにアプリ内でWebサーバー立てているそうで、DNSで自分が名前解決できないとローカルにダウンロードしたjpegすら表示できません。なんでそんな方法なんでしょうね。

cloud connect PDF view

意外に便利なのはiPad上のファイルを共有することができることです。簡単な設定でiPadがsmbサーバーになります。

cloud connect as smb server

そしてもうひとつ、買ってから気づいたんですが、このアプリの大きな売りはRemote Desktop Connection (RDC) Client機能とVNC Client機能でWindowsもMacにも画面共有でコントロールできることです。

remote desktop

右クリックや画面スクロールもボタンクリックという洗練された方法ではないですが、十分実用的です。

mouse control

あのCtrl+Alt+Delもワンクリックで素早く押下できます。わかってますね :)

remote desktop has infamous ctrl+alt+esc

もちろんVGAコネクタ経由でRDC中の画面をミラーリングできます。

このアプリは2300円ですがこれひとつでPCにある資料やアプリの実行画面をプロジェクターに表示できるのでiPadだけでも会議がなんとかなります。メジャーなファイル共有プロトコルに対応していたり、ドキュメントをAirPrint経由で印刷できたり、結構いろんなことができるので会議だけでなくいろいろな場面で便利です。あとはデザインがイマイチなのをなんとかしてくれればいいのですが。

(iPad2ならどのアプリでもミラーリングできるよというのは言わないでください...) Posted from my iPad
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2011年05月22日

iMacが壊れた

今年に入ってどうもiMacが急に長時間反応しなくなったりするのでおかしいなあと思っていたらたまたま立ち上げたDisk Utilityでディスクエラーを発見しました。

SMART fail

これはやばいと思って急遽ディスクを変更することに。
まずは画面のパネルを外したんですが磁石でくっついているだけで簡単に外れました。簡単ですね!

iMac

開けてみてわかったんですが、画面下のAppleマークが赤外線通信のセンサーにもなってんですね。

iMac

ディスクを外して、とりあえず全く同じ型の新しいディスクにコピー。

iMac

時間はかかったものの、無事コピー完了。でもなんとなく気持ち悪いので結局Time Machineからリストアしました。

iMac

この時は組み直した時にネジが余らなかったのですが、なぜかファンが常に最大速度ですごい音を出すようになってしまいました。いろいろ試したけどどうしても治らず、泣く泣くsmcFanControlで無理やり静かにさせちゃった...

ちなみに昨日Mac miniがディスクエラーで起動しなくなったんですが、Time Machineでリストアして事なきを得ました。Time Machine様さまです!


*今回は活躍しなかったけどMr. Cloneは簡単でオススメ


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posted by harupiko at 04:23 | Comment() | TrackBack(0)
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