2012年07月27日

Bloggie 3DのUSB電流不足を解消してiPadに接続

3D元年と散々言われてからだいぶ経ちますが、あの時(去年)予約してまで買ったBloggie 3Dほとんど使ってません…

Camera Roll-997

問題はいくつかあって、その一つは3Dに対応したMac用編集ソフトがないこと。二画面分割のままであれば簡単な編集がiMovieでもできますが、なんとなく気がすすまず、結果として撮影する気もおきてません。

まあ移動中や旅先などのちょっとした時間にiPadで編集できれば多少はやる気が出るかもしれないと思って、iPadに撮影動画を取り込む環境を構築してみました。

USB bus power fail

そう、Bloggie 3DはUSBコネクタ内蔵なのでiPadのCamera Connection Kitを使えば直差しできるのですが、電流足りなくて使えません! あんまりだ…

なんとかできないものかと調べてみると、

* [ShopU] 3xUSBカメラコネクションキット(セルフパワータイプ) for iPad/iPad2

ACアダプタ付きのiPad用USBハブは間違いなさそうですが、ACアダプタを持ち運ぶのはちょっといやですね。

* バスパワーUSB機器をセルフパワー化するアダプタを作った - 好奇心の塊

USBケーブルを改造して電源部分を別系統でACからとる方法。この方法なら小さくて良さそうと思っていたら、

* iPadでCFのRAW画像を読み込む その2 | RuputerFan

なるほど、ポータブルHDDについている給電付きUSBケーブルを使う手がありました。

USB cable

で、見つけたのがこのダブルパワーUSBケーブル - USB-M5DPBK。もっと安いのもあるのですが、逆流/過電流防止の安全対策がされているのでこっちに。USBのオスメス変換器も買いました。

しかし残念ながら単純に別系統で電流供給するだけでは相変わらず電流不足でした。ただ、このダブルパワーケーブルからセルフパワーのハブを経由すると認識するようになりました。

実際どうなのかわかりませんが、カメラがiPadに送信するUSBのデバイスディスクリプタかなにかに供給電流が定義されていて、USBハブを通すことでそこはハブのチップが吸収してiPadまで同じ内容のディスクリプタがいかないのかもしれません。

BSH5U05 USB hub

ということで追加で持ち運びに良さそうな小型のバスパワーUSBハブを購入。

USB bus powered

そしてついに! Bloggie 3Dのビデオをモバイルで取り込める環境ができました。補助電源としてモバイルブースターが使えるので車内でも大丈夫です。

このハブがあればiPadとiPhoneを複数台充電できたりするので持ち運ぶデバイスとしてはまあギリギリ許容範囲ではないでしょうか。ちなみにこのハブはmicroBケーブルがついているのでスマートフォン直差し充電できます。

3D video editing on iMovie door iPad

iMovieもバッチリ。今後はiPadで3Dムービー編集に励んでいきたいと思います。




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2012年07月23日

ソニーのワイヤレスヘッドセットMW1はiPhoneでも使えてかっこいい

BluetoothのヘッドセットMW1が7/20にソニーモバイルコミュニケーションから発売されました。かねてからワイヤレスのステレオヘッドセットが欲しかったのでポチりと買ってしまいました。

IMG_4437

ソニー製品なので特にiPhoneとの互換性はうたわれていませんでしたがiPhoneとは問題なくペアリングできました。着信を受けると発信番号が表示され(上の写真は非通知)、ディスプレイ横の丸ボタンで取ることができます。マイクも普通に使えます。Androidでは専用アプリをインストールすると発信者の名前がディスプレイに表示されます。その他のディスプレイへの表示機能も基本的に専用アプリのインストールが必要です。

IMG_4432

音楽再生も問題なし。ハードウェアボタンで曲のスキップ、ストップ、レジュームできます。再生中の曲名も表示されます。日本語も大丈夫でした。

IMG_4438

時計がちょっと便利かも。iPhoneと接続すると時計が同期し、iPhoneの設定に合わせて24時間表示に変わったりします。

Camera Roll-980

このMW1はマルチポイントペアリングができて二個のデバイスのペアリングを記憶させて一方に優先的に接続させることができます。プライマリはiPhoneにして、もう一つはPlayStation Vitaにすれば通勤中のイヤフォンの煩わしさがかなり軽減されると思ったのですが、Vitaとのペアリングはうまく行くもののその先の接続がどうやってもうまくいきませんでした。ちなみにPSP Goとの接続は全く問題ありません。何だかなぁ...

Camera Roll-982

全体のぱっと見のデザインはまあまあいいのですが、プラスチッキーで質感はチープです(その分軽くていいですが)。一方、イヤピースは黒くてシック、ハウジングが金属でケーブルとの接続部分も角張ったゴムで作られていて質感もかっこもいいです。ただケーブル自体がフラットなので、つけてみるとケーブルが方向性があり若干つけごこちに違和感があるかもしれません。

mw1 accessories

意外に良かったのが付属品。充電用ACアダプタに加えて、短いUSBケーブルと折りたためるmicro SDリーダーがついていました。micro SDリーダーはあのかっこいいロゴがついたオリジナルで気に入っています!

MW1は単体でもmicro SDに記録されたmp3の再生とFMの受信ができます。おまけで4Gbのmicro SDがついていました。

Androidに専用アプリをインストールすればSMSやメールの表示などディスプレイに様々な情報を表示することができるのですが、まあ、この解像度で1ビットなのでなくても問題ないですね。それよりもVitaとの接続はファームウェアのアップデートで是非とも対応してもらいたいです。

とりあえず無線ヘッドセットとしては十分なのでしばらくiPhoneで使い続けてみます。



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2012年07月20日

SloProが1000fpsのスーパースローに対応

あのSloProがアップデートされてさらにすごくなりました。

slopro

バージョン2.0になって、これまでの最高60fpsのSlowestに加えて500fpsと1000fpsのSuper Slowが可能になりました!

slopro

操作は簡単。SpeedでSuper Slowを選択。ちなみに今回のアップデートではFastも追加されてスローモーションだけじゃなくて逆のファーストモーションもできるようになりました。(まだ使ったことないけれど)

slopro

Super Slowを選んだ場合は隣のRenderボタンを押してレンダリングします。レンダリングによって60fpsからフレーム補間を行い高いフレームレートの動画を作り出しますが、SloProでは三種類のアルゴリズムが実装されています:


  • Optical flow

  • Frame blending

  • Ghosting



背景が動かないで被写体のみが動いているような場合はoptical flowによる動体認識での補間が一番自然できれいです。Frame blendingは文字通り前後のフレームをブレンドして中間フレームを作るのだと思います。Ghostingは残像のような動画になってしまい、結構不自然です。

slopro samples

レンダリングは結構速いです。一度レンダリングされると結果がキャッシュされるようで、アルゴリズムを入れ替えて試行錯誤するのも苦ではないです。



これはこれまでの60fpsから1000fpsに変更してからさらに500fpsに変更しています。1000と500fpsの各フレームレート内ではレンダリングをOptical flow →Frame blending → Ghostingに切り替えていますが、はっきりと違いがわかります。このビデオではOptical flowがいいですね。1000fpsぽくみえます!

今回は試していませんが、Speed motionで長いビデオを高速再生させるのも面白そうですね。

SloPro 60FPS Video for iPhone 4S


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2012年07月03日

San Franciscoへ行ってきました

六月の上旬に家族旅行でSan Franciscoにいってきました。

bridge3

たまたま同時期にWWDCが行われていたので、4日間一人で参加し、家族とは別行動を取りました。小学生と三歳近いチビを連れて行ったのですが、別行動中に買い物や食事で不便がないようにとホテルはUnion Squareにとり、移動や遊びにとCityPASSを購入。
このCityPASSは市内を走るMuniとケーブルカーに一週間乗り放題で、さらに美術館や科学館などの施設の入場券がついているお得な割引チケット。大人は$69ですが水族館や科学館など子供が喜びそうなものを一通り行けば元は十分取れます。何よりも乗るたびにお金を用意したりする必要がないのが便利です。
ちなみに上の写真はCityPASSに含まれていた湾内クルーズでGolden Gate Bridgeをくぐった時です。船は酔うから嫌だということで一人で行ってきましたが、本当に寒かった…長袖のジャケットがあれば最高に気持ちいいです。

IMG_4248

San Franciscoには何度かきているのですが今回初めて名物のケーブルカーに乗りました。乗る前は結構バカにしていたのですがかなり面白かったです。フィッシャーマンズワーフ側からUnion Square側まで丘を越えて行くのですが、乗客が心を一つにして街の様々な顔を見ながら駆け巡るのは大人でも興奮します。

IMG_4279

こんな坂をあの満員でむき出しのケーブルカーで疾走するのである意味ジェットコースターです。

IMG_4354

そしてもう一つ、行って良かったのはMarinaにあるExploratoriumでした。ここは体験型科学館で、様々な科学現象を実際に見たり触ったりしながら理解することができます。体育館二個分ほどのスペースの中に、日本で見たことがないぐらいの相当な数の展示がありました。

IMG_4357

写真は撮り損ねましたがその中でも気圧と温度をゴムボールでモデル化した展示が仕組みが非常にわかりやすくて印象的でした。音や光などの物理現象だけでなく、光合成などの生物現象の展示もあり、ちょうど牛の眼球の解剖の実演をしていました。展示は数があるので全部を一通りみるには丸一日はかかりそうでした。

IMG_3952

そしてなぜか茂木健一郎のアハ体験!が… あとで知ったのですがお台場にあるソニーエクスプローラサイエンスはExploratoriumに協力をしてもらっているようで、その関係でアハ!があったのかもしれません。

今回全ての展示を見ることができなかったので次回もう一度行きたいですね。ちなみに近々フィッシャーマンズワーフの方へ移転する計画があるようです。

IMG_4294

さて、今回の旅で一番苦労したのは食事でした。フードコートと惣菜を売っているスーパーがあるWestfieldに近いホテルを選んだのですが、それでも数ブロックあったので食事を買って帰るのが結構苦痛でした。外食も時差ぼけで食欲が不規則なチビを連れてちょっと食べるには面倒でした。一日で全員パン食に飽き寿司にシフト。それもすぐ飽きて、温かい食事を求めて@drikinに教えてもらった日本食レストランDojima-Annへ。味も美味しかったのでだいぶ助かりました。

とにかく外食が大変なので次回はバケーションレンタルなどでキッチン付きの宿にした方が良さそうです。

IMG_3953

旅の楽しみの一つはお土産ですが、上の子はアメリカにきてもご当地ハイチュウを見つけて買って帰りました。

Poco Dolce

美味しかったのはWhole Foodsで買ったこのPoco DolceのMayan Chile味のピリ辛チョコ。San Franciscoのチョコレートメーカーのようです。

IMG_3938

結構大変で疲れましたが、何はともあれ怪我も病気もせずに帰ってこれたので良かったです。

そういえばWWDCも行ったんでした。WWDCと家族旅行はどうやら別々にした方がいいかもしれません:)


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2012年06月09日

サンデル教授の公開講義より大学の講義がいい

Michael Sandel


先日、東京国際フォーラムで開催されたMichael Sandelの講義を聴講してきました。

TVで放送される度にTwitterのTLにその話題がばっと盛り上がるのでちょっと避けていたのですが、たまたま母から講義のチケットをもらったので行って見ることにしました。

Sandel教授の専門は政治哲学で、その講義は非常に身近な哲学的命題について聴講者に議論させるというスタイルとなっています。この参加者が熱い議論を繰り広げるために"白熱"教室と呼ばれているようです。

さて、この日の講義のタイトルは「ここから、はじまる 民主主義の逆襲」でしたが、退屈で途中寝てしまいました…。

何がそんなに退屈だったのかというと、一つは教授は命題を与えて議論をリードするものの、これと言った結論を導いたりすることがないこと。極端には「いくつかの意見が出ましたね、では次のテーマです」というような感じであまり内容を拾ってくれません。あれほど白熱した議論の内容が講義の内容に影響しないので、講義の中で内容問わず議論することが目的となっているように感じられ、議論に興味がもてなくなってしまいました。

もう一つは議論に参加する聴講者のバックグラウンドが多様すぎてそもそも議論になっていないこと。きっちり論理的に意見を述べる人もいれば、感情に任せてただ言いたいことをいうだけの人、何言っているかわからない人などなど。白熱はしていましたがいまいち議論がかみ合っていないため、議論というよりはアンケート結果を聞かされているようでした。

そんなわけで、飲み屋のオヤジのうんちくをしらふで聞いている方がまだましだったかもしれません。

とはいえ、ハーバードでもこんな感じで講義してるのかと疑問だったので実際の講義ビデオもみてみました。ちなみにiTunes Uで無料で公開されています。素晴らしい!

大学でも講義の進行はほぼ同じなのですが、大きな違いは実際の講義では事前に課題図書が何冊か出されていて、それを読んでいることが前提となっていました。そのため学生の議論もSandel教授の話も先達の哲学者が蓄積してきた知識を踏襲して進められるので、著名な哲学者を交えた議論に発展して行くかのように方向のそろった議論がされていました。これが学生に自分たちが新しい哲学を作り出している錯覚をあたえているとしたら、Sandel教授の講義は学生の学習意欲/効果を非常に高めることが期待され、そこが多くの人に高く評価されているのでしょう。(最近読んだ、幸せな未来は「ゲーム」が創るによると)

今回参加した公開講義はNHKで6月に放送されるようなので彼らがどう編集してまとまりのある番組にするのかが気になりますね。


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2012年06月02日

iPhone4Sの電池の持ちが悪いのが改善したかも

iPhone4Sへの買い換えの言い訳の一つは電池の持ちだったのですが、どうも新しいiPhoneも電池の持ちが悪い。ほとんど何もいじらなくても一日持ちません。

iPhone battery status

こんな感じで使っていなくても満充電からの経過時間と使用時間がほぼ同じになってしまいます。(時間短いですが)

ちょっと調べてみると同じ症状の人がいました。

なるほど、リストアすればいいみたいです。早速リストア、若干改善したかもしれません。

さらに無線の設定をリセットするといいかもしれないらしいのでリセット。

iPhone battery status

結果、このような感じで大分回復したように思えます。間抜けなことにリストア前の電池の持ちをちゃんと測定しなかったので定量的には言えませんが、それだけ必死だったということで…

なんとなくまだ満足できないですが、しばらく様子を見ることにします。 Posted from DPad on my iPad
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2012年05月22日

金環日食が撮れた

5月21日、全国的に金環日食が盛り上がっていたのでつられて写真撮りました。

eclipse

手元のレンズキットの200mmズームで適当にパチリ。

幸い曇っていたためにフィルター何もつけてません。ライブビューが初めて役に立ちました。

eclipse

ちなみに日食メガネごしに撮ろうともしたのですがなかなか難しいですね。絞りの具合によってはまん丸の太陽が撮れたり。

やっぱりスーパームーンの方が好きです。

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2012年05月20日

スローモーションアプリSloProが使いたくてiPhone4Sを買ってしまった

この記事SloPro App - Record Slow Motion Video on the iPhone | Highsnobiety.comに紹介されているアプリSloPro 60FPS Video for iPhone 4Sが使いたくてiPhone4Sを買ってしまいました。

iPhoneでスローモーションが撮れるアプリなのですが、60fpsで撮影することで非常に滑らかなスローモーションが作れます。

ただ、残念なことにハードウェアの制約で60fpsでの撮影はiPhone4Sだけ、iPhone4は半分の30fpsでの撮影になってしまいます。

このオフィシャルページのデモビデオではスノーボードのスローが観れるのですがこれが本当に滑らか。

アプリ自体は無料でダウンロードできるので早速自分のiPhone4にインストールしました。悲しいことに30fpsでしか撮影できないのでカクカク、デモのようにいかない… 気づいたら手には4Sが。実質無料ありがとう!

実際にとってみるとこんな感じのスローが撮れました。

ちょっとした編集機能がついていて、スローのスピードを部分的に三段階に変えたりトリミングができます。音も同時にスローになるのですがこれが思った以上にいい効果音になります。

60fpsがスローモーション業界でどんなものなのかよくわかりませんが、動く車のホイールとか速いものはさすがに滑らかにいかないですね。とは言え、一番撮ることが多い人の動き程度なら十分使えます。

そして気になるのはどうやって60fpsで撮影したかということ。

There is a bit of a trick to it that nobody else has figured out even though they’ve tried.

SloPro Cranks iPhone 4S Camera To 60FPS For True Slow-Motion Video | Cult of Mac

秘密のようですが、ますます気になります。

ちなみにこのアプリは基本機能が揃ったものが無料で170円のPro版はメール送信やローカルへの保存等ができます。無料版でもFBとYTに出力できるので結構遊べます。

SloPro

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2012年05月17日

Mac OS 10.7.4で気になったこと

先日、Mac OS Xが10.7.4にアップデートされました。

一つ気になったのはフォントの変化。

10.7.3 hira

これは10.7.3のメニューバーの入力モードの状態。

10.7.4 hira

こちらは10.7.4の入力モード。フォント自体の変化はないのかもしれませんが、文字の塗りつぶしが10.7.4ではなくなたようです。

検索してみると以下の記事が。これが正しいとするとシステムフォントそのものがMountain Lionのものと同等なものに置き換わったということでしょうか。Mountain Lionももうすぐなんですね。

tonymacx86 Forum • View topic - About this Mac Font Changed in 10.7.4

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2012年05月14日

Camra Strap Buddyでデジイチが邪魔にならなくなった

デジタル一眼レフカメラのダメなところはでかくて邪魔なところだと思うのですが、それを改善するアクセサリ、Camera Strap Buddy、をfotojojoで買いました。

@drikin持っているThe Capture Camera Clipも気になりますが、ベルトやバッグにつけると重そうだったのと、値段がちょっと高めだった($79.99、対してStrap Buddyは$15)のでやめました。

strapbuddy.com

海外からの発送なので二週間近くかかりましたが、きたのはこれだけ。

strapbuddy.com

ものはネジと金具ですが、このネジ部分にOリングが埋め込まれていてネジが緩みにくくなっています。

strapbuddy.com

このように三脚のネジに取り付けるだけ。

strapbuddy.com

カメラの上部二点にストラップをしていたときはレンズが正面を向くようになってしまって非常に邪魔だったのですが、このアクセサリをつけるとカメラの底を支点にするのでぶら下げたときにより体に沿うようになりカメラが下を向いてくれます。

ただ、ストラップの位置が非対称なのでストラップを肩からかける方向によっては持ちにくくなるので、かけかえることは難しくなってしまいますね。

これでカメラの持ち運びがだいぶ楽になったのですが、腹の出っ張りがカメラを変な方向に向けてしまうのはどうにもなりませんでした…

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2012年05月04日

ラベルプリンターP-touchが安くて便利

先日、ようやくラベルプリンターを購入しました。家中のACアダプターやケーブルにラベルを貼って整理整頓するためです。

いろいろ悩んだ末に購入したのはブラザーのP-touch PT-190

はじめはMacから直接印刷できるテプラ PRO SR3700Pとかを考えていたのですが、家族も気軽に使えるようにPCがいらないハンディーなP-touchにしました。なによりも値段が圧倒的に安い(2000円ちょっと)のが決め手でした。

IMG_3352

iPhoneぐらいの大きさを想定していたのですがふた周りぐらいでかたったです(特に厚さが)。とは言え、ハンディーであることに間違いはないです。色はシルバーとピンクがあり、みんなで使うことを考えてピンクに。葉っぱぽい柄含めて気に入っています。

back

裏に汎用のラベルカセットを装着するのでこの大きさになるのも仕方ないですね。3.5から12mm幅のラベルカセットが使えます。細かい部品にラベルをつけることもあるので3.5mmが使えるのも選ぶポイントでした。

IMG_3749

これは試供品として付属していた12mmのラベルに印刷したところ。二段印刷や字の大きさの変更等、基本的な機能は備わっています。ちょっとだけ手間なのは、上の写真のように印刷開始までの余白25mmが構造上どうやってもついてしまうので毎回はさみで切らなければいけないことです。まあ、そんなに頻繁に印刷することもないし値段も値段なので仕方ないですね。

IMG_3356

こんな感じにACアダプターに貼り付けておけばもう間違えません。

このモデル以外にもディズニーキャラクターモデルがあってキャラ付きのラベルが印刷できたりするのですが、モノクロの低解像度で印刷してもイマイチなのと値段が1.5倍以上高いのでやめました。このベーシックモデルでも普通の絵文字や枠がつけられます。

iOSから印刷できるテプラや最近出たメモプリも気になるのですが、いずれも接続環境に制限があったりMac非対応だったりとあと一歩です。そんなに頻繁に印刷しないなら値段も安くて簡単なP-touchは家庭用に最適なのではないかと思います。

でもちょっとしたラベルだったらラミネートされたテープに手書きで十分だったかもしれないと一瞬おもいましたが、テレビ見ながらポチポチ綺麗に印刷できるのはなかなか楽しいです。

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2012年05月01日

究極の鉄道模型展は本当に究極だった

GWの休みを利用して東京タワーで開催されている究極の鉄道模型展に行ってきました。

著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(はらのぶたろう)さんが80年をかけて築いた約6000車両のコレクションから、選りすぐりの約450車両を一堂に展示します。

鉄道模型は子供のときにNゲージで遊んだぐらいなので原氏のことは聞いたことがありませんでした。とはいえ、なにしろ究極、非常に精巧な模型を手作りですべて作っているということでいったいどうやって作っているのか興味津々でした。

IMG_3379

展示されている模型は1番ゲージ (軌道幅45mm)を中心に揃えてあり、Nゲージしかみたことない私にはかなりの迫力がありました。

IMG_3384

ドイツのこの電車も曲線が美しいです。

IMG_3395

この精巧さ!これがすべて手作りとは驚きですが、むしろこのレベルは手作りでしか実現できないのかもしれないですね。特に明記されていませんでしたが展示されていた模型のいくつかは市販品(量産品)だったようですが、明らかに模型のレベルが違いました。

IMG_3397

残念ながら展示の模型には実車の情報しか記載されておらず、一番興味があった模型自体についてはほとんどわかりませんでした。なのでどの模型が実際に動力を持っているのかはわからないですが、写真のように実車さながらの構造を持っていました。展示会のウェブの解説によるとブレーキ、ギア、ベアリングも本物と同じ構造を実現しているそうです。

展示スペースの一部ではレイアウトが組まれ1番ゲージの模型が走行していましたが、さすがにあの精巧な模型は走らせていないようでした。まあここは模型の詳細や作製過程も含め夏にオープンする原鉄道模型博物館に期待したいです。

博物館は倍以上の1000両が展示されるようなのでわざわざ混んでいる中、今回の展示に行くこともないかもしれませんが、一足先に見てみたい人にはお勧めです。

三井不動産|横浜三井ビルディング「原鉄道模型博物館」2012年夏オープン(予定)

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2012年03月27日

南相馬市に行ってきました

先日、会社の有志によるボランティアバスに参加して二泊二日で南相馬市に行ってきました。

東日本大震災から一年が経ちましたがまだまだ現地では以前の生活に戻ることができていません。特に原発のある福島県の一部ではいまでも多くの住民が避難しています。

東京にいるとそんな状況は全く実感できないのですが、たまたま震災ボランティアの募集があったので参加してどんな状況なのか見てくることにしました。

南相馬市はその三分の一が福島第一原発の警戒区域(20km圏内)に指定されていて、二万人の住民が警戒区域外に避難しています。市内の線量は非常に低く、下手に山間部方面に避難するより安全なほどです。今回のボランティア作業は二日間とも30km圏内沿岸部の水田での瓦礫撤去作業でした。

monitoring post

(写真は南相馬市のボランティアセンターにあった放射線量を測定するモニタリングポスト)

水田での作業ということで、上下雨合羽にひざ下までの長靴、手には厚めのゴム手袋をはめて、水田中に落ちている瓦礫を手で拾い集めて分別します。集められた瓦礫はあとで業者がトラックで持って行って焼却等処理がされます。

担当した水田はすでに他のボランティアグループが作業をした後だったためパッと見は特に何も落ちていないように見えるのですが、実際中に入ってみるとそこら中に浅い土の中に瓦や木材やトタン屋根が埋まっていました。道具はスコップ、レーキ、農用フォークと運搬用一輪車程度でほぼ手作業です。結局、50人近くが二日間サッカーグラウンドの半分程度の広さを作業したのですが、残念ながらすべてを取りきることはできませんでした。

お昼の休憩時間には南相馬市役所の方に市の現状を伺うことができました。

市役所の方によると沿岸部の農地はまとめて行政が農家の方々から借り上げて、沿岸から内陸に向けて防波堤、メガソーラー、そして水田の順に作り、水田もより効率的な耕作ができるように大きくまとめていくという土地改革案が出ているようです。ただこのような農地転用は現在の法律では制限があるようで、震災直後においてすら地元のスーパーが仮設店舗を水田の上に建てるにもこの制限が原因でなかなか実現されなかったようです。そんなことがないようにここは速やかな特区化等の対応を期待したいですね。

現地の雇用も深刻なようです。求人は多くあるようなのですが、窓口業務などの事務職は多くの女性が市外に避難してしまったために供給不足になっています。また東電の補償が毎月一人10万程度あり、やりたくない土木作業を無理にしなくても一家の補償金だけで震災前の給料ほどになるので住民の労働意欲が奪われているようです。 (日経にも被災地の雇用に関するいい記事が出ていました: 「仕事はあるが集まらない」 被災地雇用の現実  :日本経済新聞)

この他にも同じ被災者である行政の方々の苦難など大変興味深いお話を伺うことができました。

遠く離れた東京からは津波による物理的被害しか見えませんが、今回の震災は地方がこれまで抱えてきた様々な問題も重なり甚大な社会的被害を与えています。これは被災地への金や物資の支援だけでは解決できない問題となっています。地方から利益を享受する東京としては"支援"という何となく他人事としてではなくて自身の問題として関わっていく必要がありますね。

水田での作業中、瓦をどかしたら泥の中に冬眠中のザリガニがいました。海水をかぶって瓦礫だらけの水田で本当にまた稲作ができるのか疑問でしたが、私たちが手を休めなければ意外にすぐできるようになるかもしれませんね。

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2012年03月08日

RStudioでCtrl+*キーバインドが効かない問題を修正した

仕事等でよくRを使うのですが、なかなかいいIDEがなくて困っています。普段はRプラグインをCodaにインストールしてCodaとTerminalを行き来してスクリプト書いています。

公式のIDEもあるにはあるのですがこれが中途半端で、とりわけCtrl+Hがhelpに割り当てられているために誤入力で頻繁にhelpダイアログを出してしまいます(emacsでback spaceに割り当てているため)。

ということで誤入力に疲れて久しぶりにサードパーティーIDEの一つのRStudioを試してみました。

コンソールの入力がsyntax hightlightされたりプロジェクト単位でスクリプトを管理できたりと便利そう…なのですが、

ガックリして検索してたら、

実際に試してみると確かにことえりのローマ字入力モードではだめだけれどUS入力モードに切り替えるとemacsキーバインドがが使える。でもこのためだけに毎回切り替えるのもちょっと面倒すぎる。

RStudioは幸いにもオープンソース。せっかくなので修正してみることにしました。RStudioはマルチプラットフォームなQtアプリなのですが、いろいろ試してみると、ことえりのローマ字入力モードだとCtrlキー入力がMetaキー入力として認識されていました。これはRStudioのコンソール画面の描画等を行っているQWebViewのバグではないかとおもうのですが、中国語や韓国語などの他の2バイト入力モードでも同様にCtrlが認識されていませんでした。さっそくアドホックな修正をしてみたところ、無事ことえりでもキーバインドが使えるようになりました!

キー入力の問題が解決したのでしばらくRstudioを使ってみようかと思います。

修正を加えた野良ビルドはこちら

*嬉しいことに上記修正がRStudio本家にmergeされました。そのうち正式リリースビルドに反映されるかもしれません。

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2012年03月02日

MacPortsのためにXcode4.3をインストール

先日まっさらなMac OS Lionをセットアップしました。いつもまず最初にやるのはXcodeとMacPortsのインストールなのですが、二月に公開されたXcode4.3はMac App Storeからのダウンロードのみになってしまいました。
MacPortsはXcodeに含まれるコマンドラインツールが必要で、これまではXcodeインストーラ実行時にオプションインストールできたのですが、App Store経由だとダウンロード完了と共にインストールされてしまうのでこれまでのようにインストールできない!
どうもインストール後にPreferences - Downloadsからインストールするようです。



xcode screenshot



このCommand Line Toolsをダウンロード。



xcode



インストールが始まると認証ダイアログが。あれ?Apple IDだけじゃダメなんでしたっけ。もしデベロッパー登録していないとMacPortsが使えないとなると結構不便ですね。



あと正式リリース版Xcode4.3はインストールディレクトリが/Applications直下になったので、MacPortsの設定のdeveloper_dirの指定を/Developerから変えないといけないかもしれません。/Developer/usrは/usrに移動したようです。



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2012年02月25日

Video Podcastを変速再生できるようにする

Video Podcastでたまに不便なのは、Podcastの種類によっては倍速再生できないことですね。

Camera Roll-619

あの drikin.tvも等倍再生しかできなくて、急いでいる時にちょっと困ります。調べてみるとどうやらPodcastの種類を変えると倍速再生対応にすることができるようです。

info dialog

やり方は簡単。iTunesでPodcastファイルの情報を表示し、Podcastの種類をiTunes Uに変更するだけ。

Camera Roll-617

iPhoneに転送すると、おお!iTunes Uに陳列される!

Camera Roll-618

いままでなかった再生速度変更のボタンが出てきて無事早回しができるようになりました。同じファイルはVideoアプリにも表示されるけれどVideoアプリでは早回しができないみたいです。

ちなみに1.5倍再生のdrikin.tvでは@drikinがクリスペプラーばりのベテランMCになります。これはこれで等倍にはない面白さがありますね!



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2012年01月16日

メインマシンを最新のminiにリプレースしました

先日メインマシンのMac mini server (Late 2009)をリプレースしました。

これまで使用していたminiは

  • 2.53GHz Intel Core 2 Duo processor
  • 8GB SDRAM

購入当初は安いから毎年買い換えるつもりでいたのですが、実用上それほど問題がなかったので二年使い続けてしまいました。

年末にふとこの記事(New Mac Mini Benchmarks Show Significant Performance Gains - Mac Rumors)を読むと最新のminiが三倍近く速いじゃないですか。最近VMWare使っていたりするとちょっと動作に不満があったので、ついに買い換えることにしました。

買ったのは同じくMac mini server、

  • 2.0GHz quad-core Intel Core i7
  • 8GB SDRAM

クアッドコアです。ディスクはDroboがあるので標準の500GB*2です。

薄い分、フットプリントが大きくなり、ディスプレイ下に収まりきらなくなりました。そしてなぜか底部がプラスチックなので机の上で滑る!

Mac mini server

さて、旧Mac mini serverからの移行は初期設定時のウィザードに従ってターゲットディスクモードでサーバーの移行を実施しましたが、設定の最後の段階で永遠に終わらなくなってしまい、結局新規サーバーとして設定後、移行アシスタントでユーザーアカウントを移行しました。

一通りセットアップ(mds含む)が終了して使って見た感じは、ちょっとイマイチでした。VMWareも速くないし、フォルダを開くのもタイムラグがあったり、前のよりアイドル時のファンの音がうるさかったり。三倍速いはずなのにいまいち。

と、思って数日、何となくAbout this Macを開いてみると、メモリが4GBしか認識されていないことに気づきました。どうやら、開封時に底蓋を開けてメモリを一回外してみたのがまずかったようです。旧miniのときは苦労させされたメモリ交換がこのモデルでは数秒で交換できるようになっているがうれしくて不必要にいじってしまったのでした…

もう一度つけ直して無事8GB認識されました。そして明らかに体感速度が速くなりました。

HandBrake

ビデオのエンコーディングもこの通り! 8コアがマックスハートで頑張ってます。

ちなみにま旧miniが鎮座していたところは

Photo 1 - 2012-01-15

このように机の表面にヒビが入っていました。miniが熱すぎたのか、それともアイケアの机(確か9800円)がショボかったのかわかりませんが、気を付けないといけないですね。

Apple Mac mini/2.0GHz Quad Core i7/4GB/1TB/NO ODD MC936J/A

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2012年01月10日

最近のお気に入り音楽アプリ

普段、音楽はインターネットラジオで聴くのですが、R&Bのmixを垂れ流している局を探してTuneIn Radioにたどり着きました。TuneIn Radioは様々なラジオ局を集めたポータルのようで、キーワード等から好みのラジオ局を探して聴くことができます。



iOS用のアプリも出していてiPhoneやiPadで聴くことができるのですが、何が素晴らしいかというと放送を録音してあとで聴くことができること。適当に録音開始しておけば地下鉄で移動中にネットワークが切断されても追いかけ再生で移動中に聴くことができます!



あくまでも放送中の番組をリアルタイムで録音する機能なのでネットワークが切断されるとその間録音はされなかったり、途切れ途切れになってしまったりします。まあでも地下鉄通勤は20分程度なので全然問題ないですね。



Camera Roll-544



まだ試していないのですが、タイマー録音もできるようです。ただしこれも若干制約があって、アプリが全面に出て、電源につながっていて、画面がロックされていない状態じゃないとダメなようです。



Camera Roll-543



TuneIn Radioのサービス自体はもうちょっと頑張って欲しいところです。お気に入りに登録してもデバイス間で共有できなかったり、基本的なところが未完成だったりします。



ちなみにTuneInで見つけたのはFLAVOR MIX。Hip Hop/R&Bをほぼノンストップ、しかも単に途切れなく曲をかけるのではなくちゃんとmixしてくれるので気持ちいいです!classicな曲を結構かけてくれるのでもうデスクトップでもiPhoneでもTuneInが手放せなくなりました。



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2011年08月07日

MacBook Air用ケースを購入しました

先日新しいMacBook Air 13 inchを購入しました。
さすがに裸で持ち歩くのははばかれるのでケースを購入することにしました。

色々悩んだ結果、speck*のMacBook Air 13'専用ケース、PixelSleeve AIRをキットカットで購入しました。ついでに以前買って良かったiPad用ケースも安かった(1490円)ので購入。

speck

このケースを選んだのは裏地の起毛素材が白じゃなかったため。Incaseからも似たような素材のスリーブケースがでていて、Apple Storeでセール中なのですが、裏地が白で安っぽいのでやめました。

speck

横向きに入れます。ちなみにIncase製は縦に入れます。

speck

ただ、ケースに入れるとMBAの薄さが失われてしまいますね…

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posted by harupiko at 20:22 | Comment() | TrackBack(0)

2011年08月03日

"Facebookページ プロフェッショナルガイド"でFacebookのすごさがわかった

縁あって著者の一人からFacebookページ プロフェッショナルガイドをいただきました。

Facebookプロフェッショナルガイド

"プロフェッショナルガイド"とあるように、この本はこれからFacebookページを設置してマーケティングに活用しようと検討している企業や個人に向けた解説書です。

私はといえば、Facebookはアカウントは持っているもののとりあえずよくわからないのでtwitterのポストをそのまま垂れ流しているようなへっぽこビギナーです。

そんなビギナーでも、本書は単なる技術書ではないのでFacebookに興味があればわかりやすい解説書となるのではないでしょうか。

本書はまさにこれからFacebookページをビジネスに役立てたいと考えているユーザーの視点で豊富な実例とともにわかりやすく書かれています。成功したFacebookページの実例と解説、そのようなページを作成する際に必要な仕様の策定方法、より効果的に運用するためのさまざまな技術の紹介、そして実装方法をサンプルコード付きで行っています。また最後にはページのデザイナー本人によるノウハウの解説がされています。つまりこれ一冊でFacebookページでのマーケティングから技術までカバーしています。

これまで単なるコミュニティの一つにしか思っていなかったFacebookページですが、実際には非常によく考えられたプラットフォームで、使いようによってはビジネスに強力なツールになることがわかりました。企業のFacebookページがユーザーを引き込むために施している仕掛けもわかるようになり、何気なく押していたLikeも面白くなってきます。

Facebookプラットフォームすごいです。これだけはやるのも納得です。


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