ちょっとバタバタしているうちにだいぶ時間が経ってしまいましたが、drikin.comより
dPad HTML Editorが公開されました。
これはブログエディターなのですが、他のアプリとの大きな違いはその名の通りHTMLを直接編集することに注力しているところです。
基本、HTML。インラインの画像もタグになるので文章入力に集中できます。もちろんdPadにはPreviewモードがついていて、編集中のHTMLがブラウザでどう見えるかパッと確認できます。
写真はflickrをサポートしています。編集画面左のドロウワーからアイコンをクリックしてflickrのサイトにアクセス。
写真を選んで挿入アイコン(本当はなんていうんだろう)押すとサイズ選択でき、それに応じたイメージタグが挿入されます。
Twitterのtweetを選択して挿入ボタン押すと…
こんな感じにかっこ良くはいります。ちなみにこの画面がPreviewモードです。
ブログへの投稿はブログサービスのwebインターフェイス経由で行います。投稿ボタンを押すとあらかじめ設定しておいた自分のブログの管理画面に飛びます。dPadで編集した内容がクリップボードにコピーされているので、そのままテキストボックスにペーストして投稿。
この方法は以前APIを使う他のアプリを使っていたので意外に思ったのですが、よくよく説明を聞いてみるとAPIをあえて使わないことでどんなブログシステムにも対応できるというメリットがありますね。
ブログの投稿に限らず、他のサービスとの連携は一貫して全てwebインターフェイスを利用することで汎用性を持ちつつすべての機能を取り込めるのであたまいいですね。(ブックマークすらdeliciousなのは徹底してる!)
あとiOS4.2でアプリ切り替えできるようになりましたが、やっぱり同一アプリ内で完結できるのはいいです。ホームボタン連打は面倒だし切り替え遅いです。
dPadはどちらかというと玄人向けアプリだとおもいますが、HTMLエディタとしても今後の展開が楽しみです。

dPad HTML Editor
drikin.com
Category: Productivity
Updated: Nov 13, 2010
Posted from my iPad
posted by harupiko at 06:45
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