2014年03月06日

学習リモコンに買い換えた

昨年末、長年使用していた我が家のメインリモコンが壊れてしまいました。
HDDレコーダーのリモコンだったのですがメニューをコントロールするスティックの決定ボタンが効かなくなってしまい流石にどうすることもできませんでした。まあ、我が家の環境で7年持ったのでもう寿命だったんだと思います。

ということで、前から気になっていたソニーの学習リモコンRM-PLZ530Dを買いました。

RM-PLZ530D

といっても何十年も前からある学習リモコンから基本的には進化していないです。学習リモコンといえば同じソニーのRM-AV1000が思い出されます。スマフォもなかった時代、大型液晶搭載でクールだったなあ(やたら高かったけど)。でも21世紀になって人類がたどり着いたのは結局ゴムボタンのこれとは…

気に入った点:

1 マクロが登録できる

複数のボタンの組み合わせて一つのボタンにマクロ登録できます。いま登録しているのはHDMI3をダイレクト切替するマクロ。ソニーのリモコンはHDMI1と2のみのダイレクト切替しかないのですが、HDMI2へ切替→入力切替をマクロ登録してどの入力からでもHDMI3に替えれるようになりました。非常に便利。

2 独立したTV入力切替がある

以前使っていたHDDレコーダーのリモコンはTVモードとレコーダーモードを切り替えて、一つで両方操作することができました。ただ一旦レコーダーモードにすると入力切替ボタンがレコーダーの入力切替になってしまい、TVの入力切替するのにいちいちTVモードに切り替えなければいけなく不便っだったのですが、このリモコンなら独立したTV専用の入力切替ボタンがあるのでどのモードからでも一発切り替えできます。

3 Apple TVモードがある

そして一番気に入ったのはApple TVのリモコンがあらかじめ登録されてること。Apple TVのリモコンは小さいので、我が家ではなくならないように引き出しにしまってあります。そのせいでApple TV自体あまり使わなくなってしまった。これのおかげで普段使うリモコンがそのまま使えるのでApple TVの使用頻度が格段に上がりました。

RM-PLZ530D

これは買った個体に限った話かもしれませんが、電池カバー(背面の青)が結構ゆるくてスルスル外れてしまいます。それ以外は投げても踏んでもなんともなく、さすが赤外線リモコンという感じで概ね満足しています。




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2014年02月14日

チョコ型を自作

二月上旬の週末に期間限定のダッフィーのシリコーンモールドを求めてディズニーシーにわざわざ行ったのですが、悲しいことに全てのお店で売り切れていました。

Amazonで三倍ぐらいの値段で転売されているのですが買うのも癪なので作ることにしました。

Camera Roll-1600

元になる型はこのポップコーンバケツ。ミッキーがちょっと余計であとで削ることに。

Camera Roll-1573

枠には専用のブロックがあるらしいですが、レゴを使うのが定番のようです。

Camera Roll-1574

今回使ったシリコーンはMODELER'S HTV-4000。食品用で安全な素材が使われているようです。この素材は硬化後に剥がしやすいように塗る剥離剤にはバターが使えないので代わりに推奨のワセリンをまんべんなくダッフィーに塗りつけまし
た。

A液とB液を等量よく混ぜて型に糸を垂らすようにゆっくり流し込みます。寒いと固まりにくいそうで、なるべく暖かい場所に置いておきます。

ちなみにこのA液とB液、かなりベトついて器についたのをきれいにするのに苦労しました。紙コップなど使い捨てにできるものを使うと片付けが楽です。

Camera Roll-1578

そして待つこと24時間。

Camera Roll-1580

型が取れてて感動!攪拌時に細かい気泡ができて心配でしたが問題なかったようです。ワセリンの塗りムラで大事な塗装が一部はげてしまい、怒られました;(

Camera Roll-1599

そしてこちらが完成品。初めてにしてはよくできてます!

シリコーンはまだたくさん残っているので、この型を元に来年に向けてダッフィー量産できる型でも作ろうかと思います。





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posted by harupiko at 22:19 | Comment() | TrackBack(0)

2013年11月02日

Mac OSX ServerのCachingサービスでダウンロード高速化

iOS7そしてOSX Mavericksとリリースが続いていますね。さっそくOSXをアップデートしたのですが、VPNのL2TPが使えなくなり、AFPで共有フォルダにアクセスできなくなたりした為、オフィスのサーバーは泣く泣くタイムマシーンでMountain Lionに戻してしまいました。

OSのアップデートには失敗したのですが、その過程でCachingというサーバーサービスがあることに(いまさら?)気づきました。これはクライアントがダウンロードしたApple提供のソフトウェアアップデートやApp Storeのアプリ/音楽/本等コンテンツをキャッシングしておいて2台目以降は高速にダウンロードできるようにする機能です。

そう、今回のMavericksもiOS 7も同じネットワーク内の別のクライアントがすでにダウンロードしていれば改めてAppleからダウンロードすることなくローカルのサーバーから高速にダウンロードができるのです。

そして便利なことにクライアントはゼロコンフ。同一WAN側IPを共有するネットワーク内のOSX ServerでCachingサービスが有効になっていればクライアント側は特に設定なしでキャッシングの恩恵を受けられます。異なるサブネットにCachingサーバーがあっても同じブロードバンドルーター経由でインターネットに接続されていれば問題ありません。

こんな簡単で便利な機能に今まで気づかなかった自分に腹が立ちます…

Mac OSX Server Caching service

ということで、今回のアップデートのダウンロードにはほとんど間に合わなかったですが、自宅のサーバーをさっそく設定しました。といってもキャッシングするデータの大きさとその保存先を設定すれば終わりです。

一週間ほど経った現在、13GBほどキャッシュされています。意外に大量のデータがキャッシュされていて驚きました。さらにキャッシュのヒット率がわかると面白いのですが、残念ながらその機能はなさそうでした。オフィスも急いで設定。サービス有効後に行ったMavericksのダウンロードは確かに高速でした。キャッシュが効いているようです。ぜひヒット率表示を次のアップデートで入れて欲しいです。

ちなみにSoftware Updateサービスとの違いは

* software update以外もキャッシュできる
* クライアントの設定が必要ない
* 事前にデータをダウンロードしておくことができない
* ダウンロード可能なアップデートに制限をかけることがでいない

などですが、個人で使う上ではCachingサービスが便利ですね。

OSX Serverを使っている場合はとりあえず有効にすることをお勧めします!


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posted by harupiko at 22:40 | Comment() | TrackBack(0)
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