クロスプラットフォームで開発となるとやっぱりmakeでビルドになってしまう。
Xcodeをmakeに対応させるには
1)make用の新しいターゲットをつくる。

Project -> New TargetでExternal Targetを選択

ターゲット名をつけて完了。
2)作成したターゲットにmakefileを指定する。

Directoryに別に用意したmakefileを指定する。
3)ビルドされる実行ファイルの場所を指定

Project -> New Custom Executableより。
4)1)と3)で作成したターゲットと実行ファイルに変更する。

Set Active TargetとSet Active Executableをそれぞれ1)と3)のものに変更。
5) Cmd+Bでビルド、Cmd+Rで実行!
なお、breakpointを設定してデバッグするためにはgccのデバッグビルドのオプション(-g)をつけてビルドし、以下の手順でブレークポイントを設定する:
1)ソースコードエディター等でブレークポイントを設定
2)ブレークポイントエディター(Debugger->Breakpoints)でブレークポイントの"Location"にプロジェクト名を入力
2)でLocationを再度手入力しないとブレイクしてくれません。

Locationにプロジェクト名onnを再入力
Building Makefile Projects With Xcode
Makefiles on Xcode
Tutorial: Introducing the Xcode 3.0 Organizer
posted by harupiko at 02:05
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