2012年09月02日

nasneとSony Tabletでモバイルテレビに

発売延期を経て8/30についにnasneが発売されました。

最も期待しているのはモバイルデバイスから録画済みと放送中の番組がみれる機能です。家の中どこでも、風呂でもトイレでも、テレビがみられるのは画期的です。

ただ著作権保護の関係からDTCP-IPに対応したクライアントソフトがないとだめなのでiPadを使うことはできません。またPS Vitaも残念ながら年内にtorne for Vitaリリース予定ということでまだ対応していません。とはいえもうしばらくの辛抱です。

幸いあのSony Tabletが奇跡的に対応済みだったので、早速充電して使って見ることにしました。

Screenshot_2012-09-02-22-33-05.png

Sony Tabletで使うには最新のRECOPLAとMedia Playersをインストールする必要があります。なぜかうちのタブレットは一度アプリを削除してインストールし直さないと使えませんでした。

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RECOPLAはネットワーク上のnasneを見つけ出してくれます。

放送中の番組

録画はもちろん、放送中番組のタブを押すと現在放送中の番組一覧が出ます。

RECOPLA 放送中番組の視聴方法

番組を選択すると出力先にMedia Playersを選べます。スクリーンショットは取れませんでしたが、放送中の番組がバッチリみれました。

Sony Tabletはステレオスピーカー内蔵ですが音が悪すぎるのが残念です。RECOPLAは放送中の番組をそのまま録画予約することができなかったり、番組データの動機が遅かったりなど、まだ改善の余地はありそうですが場所を選ばず見れるのは素晴らしいです。

これまで使い道に困っていたSony Tabletですがnasneのお陰でこれから活躍しそうですね。次のモデルを買ってしまうかもしれません。

ちなみに我が家のPS3はnasneの設定完了直後に力尽きて起動しなくなってしまいました。nasneの設定自体はブラウザ経由でnasneにアクセスしてでき、録画設定もテレビ王国経由でブラウザからできるので普通に使う分には問題ないですが。




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2012年08月09日

FireWireビデオカメラからMacBook Airにビデオキャプチャー

今年も8月11日に開催されるLight Up Nipponの花火ustream配信スタッフをやることになりました。

昨年はMacBook Pro 17 (2009)があったのでFireWireでビデオカメラを直接接続して配信しました。今年はMacBook Airに置き換わって荷物が楽になると喜んでいたんですが、よくよく考えたらMBAにはthunderboltのみでFireWireついていない!

手持ちのカメラはFireWireまたはHDMI接続ができるものが一台ずつあります。HDMIのカメラはExmor R搭載なので花火撮影にちょうどいいと思うのですが、色々検索してもHDMIをthunderboltに変換して入力してくれるお手頃なデバイスが見つかりませんでした。いっそのことBlackmagic DesignのキャプチャーCerevoのLiveShellを買おうかとおもおったのですが、さすがに年一回のために数万円だすのもちょっとあれなので踏みとどまりました。

IMG_4600

結局Apple StoreでThunderbolt - FireWireアダプタを2800円でみつけたのでこれを使って接続することにしました。

IMG_4601

開封してから気づいたのですが、このアダプタはFireWire 800の9 pinコネクタで手元のカメラのケーブルはFireWire 400の6 pinでした…

IMG_4632

追加でFireWire 400(6 pin) to 800 (9 pin)のアダプタを購入。

IMG_4639

結果、こんな感じ。

IMG_4633

無事、ビデオカメラからustream producerにライブ映像を取り込むことができました。

8月11日は陸前高田の花火の配信を担当します。それではいってきます!

LIGHT UP NIPPON 2012



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posted by harupiko at 22:41 | Comment() | TrackBack(0)

2012年07月27日

Bloggie 3DのUSB電流不足を解消してiPadに接続

3D元年と散々言われてからだいぶ経ちますが、あの時(去年)予約してまで買ったBloggie 3Dほとんど使ってません…

Camera Roll-997

問題はいくつかあって、その一つは3Dに対応したMac用編集ソフトがないこと。二画面分割のままであれば簡単な編集がiMovieでもできますが、なんとなく気がすすまず、結果として撮影する気もおきてません。

まあ移動中や旅先などのちょっとした時間にiPadで編集できれば多少はやる気が出るかもしれないと思って、iPadに撮影動画を取り込む環境を構築してみました。

USB bus power fail

そう、Bloggie 3DはUSBコネクタ内蔵なのでiPadのCamera Connection Kitを使えば直差しできるのですが、電流足りなくて使えません! あんまりだ…

なんとかできないものかと調べてみると、

* [ShopU] 3xUSBカメラコネクションキット(セルフパワータイプ) for iPad/iPad2

ACアダプタ付きのiPad用USBハブは間違いなさそうですが、ACアダプタを持ち運ぶのはちょっといやですね。

* バスパワーUSB機器をセルフパワー化するアダプタを作った - 好奇心の塊

USBケーブルを改造して電源部分を別系統でACからとる方法。この方法なら小さくて良さそうと思っていたら、

* iPadでCFのRAW画像を読み込む その2 | RuputerFan

なるほど、ポータブルHDDについている給電付きUSBケーブルを使う手がありました。

USB cable

で、見つけたのがこのダブルパワーUSBケーブル - USB-M5DPBK。もっと安いのもあるのですが、逆流/過電流防止の安全対策がされているのでこっちに。USBのオスメス変換器も買いました。

しかし残念ながら単純に別系統で電流供給するだけでは相変わらず電流不足でした。ただ、このダブルパワーケーブルからセルフパワーのハブを経由すると認識するようになりました。

実際どうなのかわかりませんが、カメラがiPadに送信するUSBのデバイスディスクリプタかなにかに供給電流が定義されていて、USBハブを通すことでそこはハブのチップが吸収してiPadまで同じ内容のディスクリプタがいかないのかもしれません。

BSH5U05 USB hub

ということで追加で持ち運びに良さそうな小型のバスパワーUSBハブを購入。

USB bus powered

そしてついに! Bloggie 3Dのビデオをモバイルで取り込める環境ができました。補助電源としてモバイルブースターが使えるので車内でも大丈夫です。

このハブがあればiPadとiPhoneを複数台充電できたりするので持ち運ぶデバイスとしてはまあギリギリ許容範囲ではないでしょうか。ちなみにこのハブはmicroBケーブルがついているのでスマートフォン直差し充電できます。

3D video editing on iMovie door iPad

iMovieもバッチリ。今後はiPadで3Dムービー編集に励んでいきたいと思います。




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posted by harupiko at 01:08 | Comment() | TrackBack(0)
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